ひとはみんな、自分の判断基準「〇〇してたら△△」を持っています。
ただ、それが他のひとから見たら「謎な方程式」なことが多い。
だって〇〇の時無視するんですよ! とか
△△するなんて嫌いに決まっています! とか
既読したらその日のうちに返事くれるのが普通です。くれないのはわたしに嫌がらせしてるんです! とか
わたしはそういう嫌われてる気配、ちゃんとわかるんです! とか。
自分なりの判断基準がしっかりあって(根拠がしっかりしてると思ってて)、
その判断材料になる「出来事」をしっかり目撃しているから、「絶対そうだ!」と思っている。
方程式はまったく疑ってないんです。
恥ずかしながら、わたしめっちゃやってました〜。
わたしが話しているとき退屈そうなのは、わたしのことがキライだからだー!
…みたいな。
この場合、話には退屈してるかもしれませんが、だからと言ってわたしを嫌いとは限らないですね。
そこはイコールではないです。
お母さんが小さい子に話しかけてるときのことを想像してみてください。
ほぼ聞いてないけど、お母さんのこと大好きでしょう?
それは、いろんなその子の様子をちゃんと見てればすぐにわかることです。

じゃあ 相手の行動をちゃんと見てたらいいんですね、 って?
ノンノン。
脳にはは実はやっかいな機能があるんです。
また続く。
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