子どもが泣いてると腹がたつのは | キャリアも子育ても諦めない 自分らしくチームを成功に導くマネジメント法

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「上司に叱られる」「マネジメントが難しい」「良いリーダーにになれない」 キャリアをがんばるワーキングママが、時短術や仕事術からはなれて自分らしさを活かして輝ける方法を、波動と潜在意識のプロがお伝えします。

電車やスーパーでわんわん泣いてる子ども見たら密かにムカついたりしませんか?

「しょうがないんだけど(天使)、あーうるさいな〜(悪魔)」みたいな。

わたしは思うとき多いです。


特に腹がたつのは自分の子どもが泣いてる時。

自分の子どもが怪我したり悲しいことがあって泣いてると、

「泣いたってどうにもならないでしょー! いいかげん泣き止んでよ!!」って、思うだけじゃなくてかなり怒ります。

全然優しくないの〜(笑)

我慢しろーって思うんです。ひどい母親(^_^;)?

思うだけじゃなくて言ってるし。

最近ではほとんどなくなったけど、前はめっちゃ怒鳴ってましたよ〜。


これって、わたしが「泣いちゃダメ」って心の奥で強く思ってるからなんです。


わたしにとって感情って悪者だったのですねー。

悲しいのなんて、我慢すればなんとかなるでしょーって思うの。

それは多分、自分が「我慢しなさい」って育ってきたから。


感情ってあったらいけないものって心の奥で思ってるひと、多いです。


怒っちゃいけないとか、泣いちゃいけないとか。

小さい頃言われたりしませんでした?

他の子と遊んでて、自分の好きなおもちゃが使えなくて悲しいときに

「がまんしなさい」って言われたりして。

この場合の「がまんする」ってどういうことかと言うと、

悲しくてもそれをひとに見せちゃだめ、とか

なんなら笑顔で他の子にゆずってあげなさい、とか。

そういうことですよね。

で、そういうことができると

「エラいね」って言われる。

「わたし あのおもちゃ使いたかったー! エーン!」て言ってて「エラいね」って言われることないですよね(^_^;)



そうすると、まぁ大人としたら

「そういう感情をあからさまに見せなくてエラいね」という意味で言ってるんだろうけど

小さい子にしてみたら

「悲しいって感じたらいけないんだ」って思って、

「これを悲しいって思うわたしは悪い子なんだ」って思うようになる。

怒りについてもおんなじ。


そうしていくにつれて、

「悲しいって感じなくなったらわたしってエラい!」という基準ができちゃって。

「怒りを感じないのが素晴らしい人間なんだ! 怒りを感じてるわたしはまだまだだな〜」なんて考えに。

そん風になると、悲しんだり怒ったりしてる「まだまだな」自分だと嫌なもんだから

「ん? これは…ひょっとして怒り? いやいや、わたしは完璧な人間よー。大人よー。

怒りなんてあるはずないじゃないの、氣のせい氣のせい。わたしは誰にでも寛大なのよ〜」となって…

怒りが自分のなかでなかったことにされていくーー!!


これって、自分で自分のことを無視状態ーーー!!


めっちゃかわいそうーーー(>_<)


どう表現するか、とかは今回は置いておきますが、

とりあえず、感情を悪者扱いすることはやめましょう。


生まれたときから感情ってありますよね。

赤ちゃん、うれしいと機嫌いいです。

気持ち悪いと怒ったりします。

手や足を持って生まれてきてるみたいに(持ってないひとにはそれはそれで意味があります)、

感情だって、使うために持って生まれてきたんです。

人間のからだって本当によくできています。

必要だから、感情だってあるんですよ。

怒りや悲しみを持ってて当然なのです。


あなたは毎日、自分の怒りや悲しみをちゃんと感じて受け止めてあげてますかー?


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