昨日の記事は、ぶっちゃけ
「子どもに自分のやって欲しいことをやってもらう方法」みたいなものでした(^_^;)
次女がテーブルにゴミを放置する件でわたしが困っていて、イメージを変える方法で解決しました。
宇宙の法則・潜在意識活用では、もうひとつ解決する方法がありますよー。
「うちの子はもう大きいから、褒められたってイヤミに感じるに違いないわ…」
「そもそも最近コミュニケーションも少ないし…」
などの理由でお子さんに「ある」をアピールしてもらえない場合でも、この方法なら大丈夫です!
どんな方法かと言うと…
その前にちょっと心のしくみの話をします。
お母さんと子どもの潜在意識は太いパイプでつながっています。
そして、宇宙の法則で言うと、自分が出したものが返ってきます。
この二つから言うと、子どもに感じる感情は、先に自分が出したものです。
今回の場合で言うと、子どもから「また捨ててない!」を感じて(返ってきて)いるので、
絶対に自分(お母さん)が先に子どもに「また捨ててない!」を感じさせているってことになります。

「えー! そんなわけない! わたしはちゃんとしてます!」って思うかもしれませんが…
ここで宇宙の法則を信用して「ええっ! 私が先だったの?! 一体なんだろう??」って思える人は、早くに問題を解決できます。
もちろんわたしもやったことが返ってきてましたよー(>_<)
捨ててない(^_^;)
テーブルの上に、ゴミ〜〜〜。
すみません。。。
ハイ、原因がわかれば簡単に取り除けます。
わたしがゴミを捨てれば、子どもも自分でゴミを捨てるようになります。
とっても簡単♪
たとえば、「うちの子宿題しないのよ〜」と思ってるお母さんは、
自分も何か「やらなきゃいけない(宿題のような)ことを、やってない」はずなんです。
「うちの子挨拶もロクにできなくて〜」って言ってるお母さんは、
挨拶してないこと、絶対にあるのです〜。
子どもから見て「お母さんしてない!」って思うこと。
だから話を最初に戻して「やってもらいたいことを子どもにやってもらう」ためには、自分が先にやればいいのです。
捨ててもらいたければ自分も捨てればいいのです。
勉強とか宿題で言うと、自分もお仕事や家事を頑張ればいいのです。
喜んでやっているうちに、子どももいつのまにか自然に同じようにやっています。
「親の背を見て子は育つ」と言います。
現象としては同じかもしれませんが、潜在意識や宇宙の法則で言うと、やっている姿(背)を見せる必要もありません。
潜在意識から伝わるので、子どもが見ていないところでやってもちゃんと伝わりますよ^^
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