心のブロックって、こんなふうにできるのかー! | キャリアも子育ても諦めない 自分らしくチームを成功に導くマネジメント法

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「上司に叱られる」「マネジメントが難しい」「良いリーダーにになれない」 キャリアをがんばるワーキングママが、時短術や仕事術からはなれて自分らしさを活かして輝ける方法を、波動と潜在意識のプロがお伝えします。

わたしが風邪をひいていた日の夕方、上の子も学校から帰ってバタンキューで寝ていました。

下の子がお腹が空いてたので「これご飯食べなさい」と言って、置いておきました。

わたしはしんどくてまたお布団へ〜。

下の子がひとりで食べると思ってたら、何やら上の子を起こそうとしています。

「おねえちゃん! ご飯食べよう!! 起きて!」

上の子は寝ているところを起こされて超不機嫌。

「うるさい!」と言ってまた寝てしまいました。

下の子は更に「起きてよ! 起きてよ〜!」と…

わたしはてっきり、下の子が寂しくて上の子を起こそうとしていると思っていました。

でも下の子は、半泣きになりながら「起きてよ…おねえちゃんが起きないと、食べられないでしょ…」とまで。

なぜにそこまでおねえちゃんを起こそうとするのか。

わたしが下の子に「おねえちゃん起こさなくていいから食べなさい」と言うと「本当?」と言って、自分でちゃっちゃと用意して食べ始めました。

そう、下の子は別に寂しかったわけでも、一人で用意ができなかったわけでもありません。

ただ、「夕食を一人で食べてはいけない」と思っていたのです。

何かと言うと。

3年前にわたしが子どもたちを連れて家を出て、今の家で暮らし始めたとき、子どもたちに

「お母さんがお仕事でいなくても、お母さんがいるときみたいに、ご飯の時間にはふたりで一緒にごはんを食べてね」

と言ったのです。


子どもたち二人はわたしのこの言葉を守り続けて、わたしが仕事や用事で出かけてるときも忠実に守り続けていたのでした。

(今回はわたしが家にいなかったわけではなく、寝ていただけなのでそれを知ったのでした。)

なんて健気な!

なのに、わたしスッカリ忘れてるーー!!

「なんでわざわざ寝てるおねえちゃんを起こすのよ」とか思っちゃったよ〜。ごめんよ〜。




そう、子どもって、親の言いつけをそれはそれは健気にずーっと守っていたりします。

それが習慣になってしまうと、なぜそうするのかもわからないまま、ずっと守り続けます。

そうすると、それ以外の行動をすることが怖くなってしまうのですね。

心のブロックのひとつです。


わたしたちも、子どもの頃に親に言われたことがずーっと不必要に残っていることで行動が制限されてること、けっこうあるんですよ。

・お母さんがおねえちゃんに「おしゃればっかりして!」と言うのを聞いて「わたしはおしゃれしないぞ」と誓ったり

・親にひどく叱られることがあって「わたしはお母さんに愛されていない」と思ったり

・「お母さんの味方はあなただけよ」と言われて、「わたしが一生ついてなきゃ」と思ったり

子どもって、健気…

ただ、言った親の方は悲しいけどケロッと忘れてたりするんですよー!

だから、もう要らなくなったその思い込みは、自分の幸せのために外していきましょうね^^


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