こじれた調停がスムーズに動き出したケース | キャリアも子育ても諦めない 自分らしくチームを成功に導くマネジメント法

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「上司に叱られる」「マネジメントが難しい」「良いリーダーにになれない」 キャリアをがんばるワーキングママが、時短術や仕事術からはなれて自分らしさを活かして輝ける方法を、波動と潜在意識のプロがお伝えします。

こんにちは、はやみ眞由です。


離婚のお悩みをうかがったTさんからメッセージをいただきました。

Tさんは離婚調停中でした。

旦那さんは離婚にはYesと言ったものの、お子様の親権をめぐって争っていました。

激しく責めてくる旦那さんが怖くて調停を欠席したいほどだったTさんですが、どうなったでしょう?

↓↓

あの後、調停で素直に今の気持ちを伝えました。

そしたら、相手が責めてくるのではなく、

「できればやり直したい、そのための話し合いをしたい」

と言ってきたんです。

もうびっくりでした〜!

調停が終わる頃には気持ちも安定していて、本当に相談して良かったです!!


Tさんは、お伝えした宇宙の法則をしっかり自分の中に落とし込んで行動されました。

そしたら、自分が快適になる方向に進めたのですね〜。




Tさんは結婚中も別居してからも、ずっと旦那さんに事あるごとに責められて、辛い思いをしていました。

自分は悪いことをしていないのにストーカーのように監視されていて、疲れ果てていました。

さらに、自分がお願いした弁護士にも責められて…

旦那さんにも自分の弁護士にも調停員にもおびえきっていて、

次回の調停を欠席したいと言っていました。

もうどうしたらいいかわからない状態だったのです。


お話を聞いていくと、Sさんは離婚を成立させるためにあらゆる防御線を張ろうとしていました。

誰も味方になってくれない。

みんなわたしを責めてくる。

わたしは一人で自分を守らなければならない。



Tさんは自分では気づかない潜在意識の中に、そのような思いを抱えていました。

潜在意識は良いものも悪いものも引き寄るので、

Tさんの思いのとおり、旦那さんは徹底的にTさんを責めて(攻めて)きていました。

自分を守るために雇った自分の弁護士までが、Tさんを責めていました。


Tさんにはこのようなことをお伝えしました↓

・旦那さんを攻撃しないこと

・攻撃するのではなく、自分の思いを整理して伝えることに集中すること

・今必要なのは攻撃することではないので、自分を疲れさせる弁護士は解雇する



Tさんは、まず勇気を出して弁護士契約を解消しました。

そして、「相手がどう思うかは一端置いておいて、自分の思いを伝える」ということに集中しました。


そしたら、調停員も旦那さんも、Tさんに寄り添って親身に話を聞いてくれたんです。

婚姻費用もTさんの望む金額でもらえることが成立しました。


相手の攻撃に怯えている状態で自分が攻撃するのをやめるのは、とても勇気がいることです。

でも意識の上で攻撃をやめると、その気持ちはちゃんと相手に伝わります。

勇気あるTさんに拍手!



Tさんへのアドバイスは詳しく話を聞いた上でのものなので、誰もがこれでうまくいく とは限りません。

ただ、話し合いや調停でスムーズに離婚を進めたいのなら、

自分が攻撃していると相手も攻撃してくる

ということは知っておいた方がいいです。


離婚の話し合いがこじれている方は、心の面で様々なケースがあります。

Tさんも、小さい頃のお父様との関わりから、今のような状態に陥っていました。


そこを紐解いていくと、心のブロックが解消されて 宇宙の法則を取り入れて行動することができます。



旦那さんとどうしてこじれてしまっているのか。

離婚をスムーズに進めるにはどうしたらいいのか。

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お読みいただいてありがとうございます。

逸水 眞由