先日、学校行事で元夫に会った話を書きました。
その時に、もうひとつ氣づいたことがあります。
前の記事に書いたように、夫の言動に振り回されない平穏な心になれたからこそ 氣づいたことです。
それは、元夫といるとき、わたしのカラダと心が緊張していること。
「ほら、やっぱり緊張してるんじゃん!平気じゃないじゃん!」て思わないでね。
この緊張は、馴染みのある緊張でした。
離婚のゴタゴタのせいで生じた緊張ではありません。
結婚していた時から、私がずっと持っていた緊張です。
「緊張」と言ってしまうと誤解があるかもしれません。
「リラックスしていない状態」「楽しくない状態」と言うとわかりますか?
カラダがこわばっている状態です。
結婚している間、いえ、恋人同士だったときから、わたしはずっとこの感覚を感じ続けていました。
彼が家にいてもいなくても。
そりゃ、しんどくもなるはずです。
まったく心が休まらないので。
一体どうしてそんな人と結婚したのでしょうか?
それは…
緊張している自分に氣づけなかったから。
実家でも常に緊張していたから、ずっとカラダがこわばっていて、彼が自分に緊張を与える存在だと氣づけなかったのです。
わたしは、自分の「心がやすまること」「楽しいと感じること」「幸せであること」「リラックスしていること」
こういうものに、まったく無頓着に生きていました。
ずっと「頑張らなきゃ自分には価値がない」と思って肩肘はって生きていました。
だからカラダはずっと緊張。
そんな状態で、さらに
「結婚したら妻はとてもがんばらないといけない」という思い込みまでありました。
そんなだったから、ちいさい頃からずっと肩こりだし、ひどい頭痛持ちだったし。。
なんか、若年寄ですね〜(^_^;)
今、わたしは心が満たされてリラックスした状態を知っています。
今はカラダが軽くなっています。
だから、元夫に会った時に自分のカラダのこわばりを感知することができました。
自分自身がリラックスすることや幸せであること、大事なんですね。
そういうことを無視して一生懸命に努力してきたひとは、カラダが凝り固まっている人が多いです。
本来なら、自分に合うひとかどうかなんて、自分のカラダの感覚ですぐわかる簡単なことなのに、わたしみたいに頭で考えてばかりのひとは同じように勘違いしているかもしれません。
本当は合わない相手なのに、一生懸命自分を犠牲にして合わせようと頑張ったり、
うまくいっていないことに対して「自分が悪い」と、自分を責めているひともいるんじゃないでしょうか。
それはとても辛いです。
心は痛いし、カラダはしんどい。
もし今、旦那さんとうまくいっていないのなら、二人の関係性に目を向けるよりも自分自身の状態に目を向けてください。
まずは自分の心とカラダを整えましょう。
離婚するにしても復縁するにしても、自分自身を大切にしなきゃね。
そしたら、どっちに進むにしてもより良い未来が開けますよ♪
お読みいただいてありがとうございます。
輝く未来に向かって進みましょう。
はやみ眞由
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