わたしの夫はモラハラ夫でした | キャリアも子育ても諦めない 自分らしくチームを成功に導くマネジメント法

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「上司に叱られる」「マネジメントが難しい」「良いリーダーにになれない」 キャリアをがんばるワーキングママが、時短術や仕事術からはなれて自分らしさを活かして輝ける方法を、波動と潜在意識のプロがお伝えします。

こんにちは、はやみ眞由です。

旦那様とうまくいっていますか?

「うまく」ってなんでしょうね…?

わたしは離婚しましたが、今考えると夫はモラハラ夫でした。

当時は「モラハラ」という言葉は思い浮かびませんでした。

全て自分が悪いと思ってましたから。

「どうして自分はこんなにダメな人間なんだろう」

「どうして何もかもうまくできないんだろう」

確かに家事は下手な部分がありました!

でも、「完璧」って世の中にないんです。

家事ができない奥さん=ダメな人間

という図式は成り立たないです。


家事が下手でも旦那様に大事にされている奥さんは世の中にたくさんいます。

それに、「家事ができている」って何を指して言っているか、あいまいです。

モラハラ夫は、妻が落ち込むように指摘するのがとても上手です。

わたしの場合は、頑張ったことにダメ出しされてばかりでした。

「今日は掃除頑張ったんだ〜」って言うと、「頑張った時ほど汚いな」と言われたり、

料理を頑張るとその日はやたらと文句をつけられたり。

そのたび、夫の指摘はもっともだと思い、わたしは落ち込んでいました。



でも、それって物事の一面でしかないんです。

頑張ったのは嘘じゃないんです。

でも、夫にダメなところを指摘されると、頑張ったことまで忘れてとにかく「自分はダメだ」って落ち込んじゃいます。

旦那さんの発言で落ち込んだときは、一度旦那さんの言葉を「ホントかな?」と疑ってください。

自分のいいところを、自分で探し出してみましょう。

たとえば掃除が下手だと言われたら、「でも私なりに頑張った」とか。

「前はこれができなかったけど、今日はできた」とか。

自分の褒めポイントを、見つけてみましょう。


でもモラハラ夫につかまってるひとは、自分を褒めるのがとっても難しい状態です。

そんな人は、自分を褒めてくれるひとをなんとか見つけ出して相談することが有効です。

もしそういうひとがいそうなら、一度話してみてくださいね。

ただ…

もしかしたら「わたしの周りにはそういう人はいない」と思うかもしれませんね。

「相談したって否定されるだろうし、そもそもわたしが悪いんだし。」

こういうことは大いにあり得ます。

宇宙の法則で考えると、おそらくモラハラ夫に捕まっているほとんどの人がこの状態です。

そういう方は、適切なアドバイスを受けた方がいいと思います。

本当に気をつけないと、「あなたがちゃんとしてないのが悪い」って、言われがちですから。


モラハラ夫経験者のわたしがアドバイスします。

カウンセリングに興味のある方は、こちらをご覧ください。

【訂正2018.06.15】↑現在は、総合的なカウンセリングで対応しています。
こちらからどうぞ^^


必ずしも離婚をオススメするものではありません。

復縁してうまくいく場合もあります。

クライアント様自身も氣づいていない、本当の望みを探り出します。



今日も読んでくれてありがとうございます。