先日子ども二人を連れて3人でモールで外食することになった時のこと。
上の子は、お腹があんまりすいてないけど食べるなら定食系がいい、と。
下の子は、見るものを次から次へと「あれも」「これも」。
最終的にはラーメンに落ち着いていたかな。海鮮丼だったかな。
わたしは辛いものとご飯物が食べたかったので、モールの韓国料理店に入りたくなりました。
以前だったらこういう時は「3人全員がそれなりに美味しく食べられるお店」に決めるようにしてました。
少なくとも、自分の意見を最優先するなんてありえませんでした。
でも今回わたしが決めたのは、なんとわたしの希望の韓国料理のお店。
以前ならわたしが自分を優先して決める事はなかったので、子どもたちはびっくりです。
上の子は「辛い物は嫌だ〜」と、下の子は「ラーメンが〜、海鮮丼が〜」と、不満タラタラ着いてきました。
結果、どうなったかと言うと、
わたしは念願の辛いスープとご飯が食べられて幸せ♡
上の子は海鮮チヂミが食べられて幸せ♡
下の子は大好きな石焼ビビンバが食べられて幸せ♡
3人ともに幸せになりました。
上の子は、韓国料理にも辛くない物があることを知らなかったようです。
下の子は、大好きなビビンバは焼き肉屋さんだけにあるものと思っていたようです。

わたしは、宇宙の法則で言うところの「自分の快」を選んだ、
…というわけではありません。
「誰か一人でいいから、超満足するところにしよう」と思ったんです。
で、今回の場合はあまりお腹のすいてない上の子の意見ではなく、
コロコロ変わる下の子の意見ではなく、
明確に「これ食べたい!」と思っている自分の意見を採用することにしたのです。
このときもしわたしが「辛いの大丈夫かな」とか「ラーメンにしないと嫌がるんじゃないだろうか」とか心配していたら…
その心配がマイナスエネルギーとなって子ども達に伝わってしまいます。
罪悪感もNGです。
ごめんねって思ってたら、子ども達は幸せになれません。
ここはひたすら、「わたしがこれ食べたいの♪」と、決めること。
もしそれで子ども達が嫌な思いをしても、それはそれで仕方ないと思うこと。
自分のワクワクや幸せをしっかり噛み締めること。
こういうことが大事なんです。
お店に入る時はふたりとも沈んだ顔をしてましたよ〜。
でもわたしはそんなの関係無しに、「嬉しいな*」と、ワクワク。
そうしてたら、子ども達も自分の好きな物をメニューの中に発見していったんですね。
帰るころには子ども達までニコニコ顔でした。
「美味しかった〜」と言って、本当に幸せそうでした。
わたしは、自分が楽しんだ以外には何もしていません。
「辛くないのもあるよ」と言ったわけでもないし、
「石焼ビビンバあるよ」とも言ってません。
子ども達は勝手に自分たちで幸せになったんです。

お母さんと子どもは潜在意識が太いパイプで繋がっています。
こんな風にお母さんが自分を幸せにすると、子どもは勝手に自分で幸せになるんです。
なんてお手軽で素敵なの!
世の中のお母さん達が、こんな風に自分を幸せにして、
結果的に勝手に子ども達が幸せになって、
どんどん幸せ波動が伝わっていけばいいな、と思いました。
そんな、お母さんを幸せにするカウンセリングはこちら↓
今日も読んでくれてありがとうございます。
逸水 眞由
心の迷路を脱出して幸せを創るカウンセリング、お申し込みはこちら