おごってもらって嬉しい時・嬉しくない時 | キャリアも子育ても諦めない 自分らしくチームを成功に導くマネジメント法

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「上司に叱られる」「マネジメントが難しい」「良いリーダーにになれない」 キャリアをがんばるワーキングママが、時短術や仕事術からはなれて自分らしさを活かして輝ける方法を、波動と潜在意識のプロがお伝えします。

こんにちは、はやみ眞由です。

 

 

 

 

 

 

 

コーヒーをおごってもらうと嬉しいですか?

 

何言ってるの? 嬉しいに決まってるじゃない!

おごってもらってるんだから、ありがたいと思わなきゃ!

 

 

それ、本当ですか?

 

 

 

1月4日や5日は仕事始めのサラリーマン多かったようです。

 

 

初日って、上司が部下に、先輩が後輩におごってる姿をよく見かけます。

 

 

カフェや喫茶店で、スーツを着込んだ年配の男性上司・先輩が部下や後輩におごってあげようとして

 

「コーヒーふたつ」と頼む時、

 

おごってもらってる方が、苦虫をかみつぶしたような顔とか緊張しまくった顔して

 

「ありがとうございます。ごちそうさまです」

 

と言ってるのを見かけます。

 

 

勝手な想像なんですけど、コーヒーおごってもらって嬉しいとは限らないんじゃないかな。

 

「おごってもらわなくていいから好きなもの飲みたい」って思ってる人もいるんじゃないかな。

 

 

 

かつては上司に合わせたり一緒にコーヒー飲むのも仕事の一環だったと思うのですが、今はそういう時代ではなくなってきています。

 

コーヒーが飲めない・キライ、というひとも増えていますし、好きなものを選ぶ権利って大事です。

 

そういったことで仕事のモチベーションも変わってきます。

 

好きな飲み物・食べ物を選ばせてあげると、そのひとを大事にしているって感じが相手に伝わるのです。

 

もちろん、「好きなの選べ」って口で言っても、選べない雰囲気を出してると相手は選べません。

 

緊張=マイナスエネルギーですから、おごってお金使って、マイナス貯金をすることになります。

 

同じお金使うなら、相手を本当に喜ばせたくないですか?

 

「部下・後輩だから俺がおごらなきゃ」って義務感からおごってると、勿論マイナスエネルギーなので相手は嬉しく感じません。

 

ひょっとしたらおごってもらってるのに嬉しそうに見えない人たちは、こっちのパターンでしょうか。

 

もし自分がおごってあげる側なら、義務感でおごるのはやめた方がいいです。

 

お財布にも相手にも優しくありません。

 

そしてもし自分がおごってもらう側なら、氣にせず自分の好きなのを選びましょう。

 

そして、思いっきり喜ぶ。

 

「これでいいです。」ではなく

 

「これがいいです。」と言えるひとになりたいですね。

 

これが言える人だと、自分がおごる立場でもプラスエネルギーでおごれます。

 

 

 

そんなわけで、おごるとしてもおごられるとしても、それぞれが好きなものを食べたり飲んだりするようにしましょう。

 

プレゼントと違って、貰った物を使わずによけておけないんだから、大事なことです。

 

どちらの立場に立っても、プラスエネルギーで嬉しさが循環するようにしましょうね。

 

 

今日も読んでくれてありがとうございます。

 

逸水 眞由

 

 

(追記)

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