こんにちは、はやみ眞由です。
わたしは、レジで並ぶ事・待つことがとても多いです。
昨日はちょっと遅い時刻にスーパーに行ったら閑散としていて、そのせいかズラーッと並んだレジの中で男の店員さんがひとりでレジをしていました。
こんなにレジがたくさんあるのに、開いてるレジはここだけ?
そう思ってサッと見渡したけどやっぱりそこだけ。
とはいえ、お客さんもそのレジでたった今お会計をしている1人だけだったので、その後ろに並びました。
そしたら、後ろから来た別のお客さんが隣のレジへ。
え? 店員さんいた?
そう思って振り返って見ると、店員さんがいるじゃないですか。
ええ〜、いたんだ!
でもまあ、今そこに並び直す意味はないので、引き続き前のひとのお会計が終わるのを待ってました。
そしたら、後ろからやってきた別のお客さんが、今度は反対側の隣のレジへ。つまりわたしの目の前のレジ。
ええ!! タバコケースに完全に隠れてたけど、店員さんいるじゃないですか!
そしてさらに、わたしの前でお会計をしていたお客さんが店員さんに何やら質問し始め、結局わたしの後から来た二人のお客さんがレジを終わる頃にわたしのお会計が始まったのでした。
ここまで極端なのは少ないですが、自分が並んでる列がなかなか進まないとか、自分の番の直前になってレジのひとが質問受けて何かを取りに行って順番がなかなか来なかったり、ということが非常に多いです。
以前はこういう状況になると「わたしが鈍臭いから、早そうな列を見つけられないんだ」と、情けない氣もちになっていました。
でも、昨日なんてちゃんと見渡したし、それに前のひとが質問するなんて予測不可能。
これは、宇宙の法則が働いている!
実はわたしは仕事がら、自分がお会計を「する」側(つまりレジのひと)になることも多いです。
多分そこで、後ろのひとをたくさんイライラさせたりやきもきさせたり、情けなくなるような氣持ちにさせちゃったりしてるんです。
こういう氣持ちを相手にさせると、そのひとから直接ではないんですけど、違うひとから似たようなシーンで同じ気持ちにさせる出来事が返ってくるのです。
これが、「出したものが返ってくる宇宙の法則」!
だから、わたしが情けない気持ちになるのはしょうがないかもしれないけど、早いレジを見極められないわたしが鈍臭いってことはないのですね〜。
きっとどこに並んでも同じことがおきるはずですから。
そう考えると落ち込むことはないし、「どこが早いか」なんて目を皿にして探さなくてもいいし、「ま、どこ行っても同じよね」とゆったり構えていればいいのです。
ちょっとイライラするけど(笑)
そうは言っても10分も遅くなるわけじゃありませんから。
宇宙の法則を知っていると、こうやって仕組みがわかるから必要以上に感情が動く事がなくなります。
感じたイライラは大事だけど、しっかり感じたらそれでもうOK。
そんな感じで毎日過ごせます。
きっと明日もレジで並ぶに違いない〜。
ま、しょうがない☆
なんだかスーパーネタが続いてますね(^_^;)
今日も、読んでくれてありがとうございます。
はやみ眞由