我が子たちは、今年度、月1回の野外活動に参加しています。

海に近いところなので、海が穏やかだとヨットやシーカヤックができます。
9月はファミリープログラムで親子参加できる日だったので、娘と一緒に参加してきました。

息子は、前日に怪我をしてしまったため、夫と留守番です。

 

台風が去っても一向におさまらない強風…
この日も強風が吹き荒れ、高い波がたくさん押し寄せてきてました。

天気は良いのに、結局、海でのプログラムは中止。

シーカヤック、やってみたかったな…残念(T-T)

 




午前中は、海岸清掃へ出掛けました。

約30分、海岸に落ちているゴミをいろいろ拾いました。

ゴミを拾いつつ、私と娘はシーグラスを拾ったり、私は海辺の貝殻や海藻を見つけてました。

鳥の死骸や動物の骨まで!

思わずじっくり観察してしまうのでした。笑。

 

今年は猛毒のカツオノエボシや、青くて綺麗なギンガクラゲがたくさん打ち上げられているそう。私は見られず残念。




さて。

ゴミを拾っていて思ったのが、

小さなプラスチック片が結構たくさんあるなぁ、と。

私は小さいものも気になり、袋に入れていきました。

 

ゴミを拾った後に、施設の方が話してくれました。

 

今、『マイクロプラスチック』が問題になっていること。

プラスチック片を食べたプランクトンから始まり、食物連鎖で最後は人間の身体にプラスチックが入って行くこと。

人間が作り出したもので、人間が汚染されていること。

ゴミは拾えば資源になるけど、そのままだと海を汚していることを知ってほしい。



『マイクロプラスチック』

私ははじめて聞き、現実にショックを受けました。人間は、便利なものを作り出す一方、自然を壊しているということ。

身近な人にこの話を伝え、ゴミを自然に還すのではなく資源に還していきたいと、強く強く感じました。


NHKニュース9特集のページ

マイクロプラスチックの写真や現実が書いてありました。