4年生の読み聞かせ、娘のクラスでした。

今日は、先日のブログにかいた絵本『しあわせのバケツ』を。


 

 

娘から聴く話からも、他の保護者や子どもたちの話からも、

娘のクラスは今、ちょっと荒れ気味です。
学校は、子どもたちのためにといろいろ動いてくれています。
 

クラスの仲間も、先生も、関わってくれる人も変えることはできない。
これからの残り4ヶ月、変えていけるのは自分がどう変われるか?
しあわせのバケツのように、

自分も周囲の人もしあわせのバケツでいっぱいのクラスになって欲しい。
そんな願いをたくさん込めて読みました。

いつもザワザワしているクラスですが、

すごくすごく静かに、真剣に話を聴いてくれて嬉しかったです。
娘が帰ってきたら、反応を聴いてみたいと思います。

明日には、娘の個人面談があります。
担任の先生は読み聞かせを聴いてないので、

先生には、明日本を読んでもらおうと思っています。