昼から呑んでました。サイゼリヤで。
4時間呑んで話していたら、すっかり夜。

何とか家へたどり着いた。
…酔っ払った母を見て唖然とする子どもたち。
そして、呆れた様子で息子が布団を敷いてくれて、娘が台所に立って夕飯準備をする。
最低限の夕飯準備だけして、私は布団に倒れ込んだ。
二人で楽しそうにご飯を食べてる声を聞きながら、息子の敷いた布団で爆睡する私。

お風呂も二人で楽しそうに長風呂し、出てきて横になる母に「もう、しょうがないね~」と声をかけながら、この様子を楽しんでいる。


子どもが生まれた時には、
母親は子どもたちの見本にならないと!
でも、それは苦しくて大変なことだった。
私の母からは、ダメ母さんの部分を見たことないかもしれない。
だから、尚更、しっかりしなきゃ!と思っていたのだろう。
私は、完璧な母さんにはなれないや。

酔いつぶれた母さんを適度に放置し、その場を楽しみながら二人で仲よく夜を過ごせる我が子たち。私も甘えていいんだね!と教えてもらえた。

一晩眠り、二日酔いは避けられた。
…昼呑みは楽しい!でも、ほどほどにしよ(笑)