10月8日、娘のピアノ発表会が終わりました。
 

今回の発表会、娘の通う教室は希望者のみ参加で、希望したのは娘だけ。
なので、会場で知っている人は先生と家族だけという状況でした。
 

約3ヶ月の練習期間も決して順調ではありませんでした。
詰め込みすぎて苦しくなった日も、体調が優れずレッスンを休んでしまった日も。
私がやったのは、苦しい気持ちを言葉にして整理するお手伝いでした。

曲は一通り通せるまでに弾けるようになりましたが、
より良い演奏にするために、もっと細かい部分まで仕上げていきたいところでした。
その辺りを先生と話した時に、先生から言われたのが。

「今回の発表会がゴールじゃないので、今できることを楽しくやって、次に生かしていきましょう」
演奏の良し悪しよりも、これから先に生かせることを見つけたいと思いました。




娘にとっては、当日の衣装選びや髪型を考えるのも、楽しいイベントでした。
いつもの発表会は、幼稚園のホールで教室内の発表。
なので、選ぶのは地味な衣装に、ちょっと可愛い髪型ぐらい。
スポットライトを浴びて演奏できる数少ないチャンスこそ、娘がウキウキするもので参加させてあげよう!と衣装を買いました。
前日には、伸びた髪の毛を切ってもらいに美容室へ行くと、担当美容師さんが娘の願いを叶えるように可愛く編み込みしてくれて大喜び!
(母もひとつ仕事が減りホッとする…笑)

当日の演奏は、娘自身はとっても納得のいく演奏になったそうです。
(母としては、もう少しレベルアップできる演奏にしたくなったけどね。笑)
この経験はこれから先に繋がるものになりました。




発表会が終わって一休みしたら、次は12月の教室内の発表会へ。

今度は前回よりももう少し背伸びした曲を選曲して、自分で目標を決めて練習をはじめたので、見守っていくつもりです。