9月15日。

寝不足から一日中疲れていて。
仕事でも頭を悩ませる出来事が起きて、本当に疲れ切っていた。
 

我が子たちと私の約束は、

私が帰るときまでに宿題を終わらせておくこと。

宿題が終わってから、自分のやりたいことをやること。
ゲームは勉強した分だけの時間OKということにしてある。

私は、このことが終わっていることを期待して帰宅した。
 

帰宅した直後に子どもたちに「今日眠くて機嫌悪いから」と宣言。
子どもたち、宿題はそっちのけでゲームに夢中。

私はみるみる鬼に変身してた。

「約束と違う!」と怒り、家を飛び出して買い物へ行く。

クールダウンできるまで家に帰らなかった。

相当ヤバイと思った子どもたちは、慌てて宿題や勉強を済ませたらしい。
娘は、母が途中までやっていた味噌汁の出汁取りを終わらせ、味噌汁を作っていた。

包丁を使う部分だけ心配で、ジャガイモの皮むきだけは見ていたが、味付けは娘に一切を任せた。

おかずは残り物を自分で温め、娘がご飯やおかずを出して、息子に食べさせていた。
その間、私は寝不足を解消するべく爆睡していた。

夕食づくり放棄して眠るお母さんってダメ母さんかな?
体調が本当に優れなかったから、もうこれは仕方なかったんだ。
そして、角が生えた母にまた吠えられないように脅えながら、夕食を作るチャレンジができた娘。何度言ってもやろうとしなかった作文の清書の宿題を一気に仕上げた息子。

私が子どもたちの成長に気づく時間ができたのだ。

 

翌朝。

子どもたちには、昨日は体調が優れなくて当たってしまってゴメンナサイを伝え、子どもたちからも「良いよ」とさらっと許してもらえました。