4月から週2回、午後の勤務が始まりました。
子どもたちは放課後留守番をする生活が始まっています。
私が仕事の日は、子どもたちは自由に遊べる日。
なので、宿題は程々にして、友達と思い切り遊んでいるようです。
「○○ちゃんとどこで遊んでくる!」とメモ書きしたものを見るのは、仕事から帰り、子どもたちが遊びから帰ってきた後。それが残っているので、放課後、楽しく過ごしたんだな〜と分かります。
(帰ってきて「宿題は?」と聞いて「やってない!」と返事が来るとキレてます…苦笑)
習い事のある日は、仕事を入れていません。
でも、年に数回、勤務日調整で出勤しなければならない日ができてしまいました。
その日は習い事を休ませて、別の日に振替を…と思っていました。
そんな時に娘から「私、ひとりでいってみる!」と!!
思い切っていかせてみることにしました。
最寄りバス停から終点の駅まで行き、電車で一駅。そこから歩いて数分。
娘の一番の不安は「駅で何番線に行けば良いのか分からない!」
その不安を取り除くため、私は駅の改札内の写真をパチリ。その写真を入れた行き方と時刻を書いた紙を作って、娘に持たせました。
娘もドキドキだったと思うけれど、いかせる母もドキドキ。
仕事しながら「大丈夫かな?」と何度も何度も思いました。携帯も持たせてないので、連絡の手段もないから尚更。
習い事のお迎えに行ったら、「意外と簡単だった!」と満面の笑みで答えてくれました。
母が仕事を始めたことで、娘も新たなことにチャレンジしています。
できることが嬉しい!をたくさん経験しているようです。
私の誕生日に卵焼きを作った娘。
綺麗に巻けるようになり、遠足のお弁当も自ら作った卵焼きを入れました。
