5月になりました。
「お仕事、慣れましたか?」と声を掛けてもらうことが増えました。
1ヶ月過ぎれば、少しずつ様子も分かってくるはず…
私は、慣れる以前に全く分かっていません。
というのも、4月中は準備段階。私もお互いの顔合わせ程度でした。
なので、本稼働は5月に入ってから。
で、いきなり失敗しました。
子どもたちの態度に現れ、その日は険悪な雰囲気で終わりました。
何をしてなかったか?振り返ってみて、はっとしたのは。
「子どもたちから『何を学びたい?』を聞いてない!」
一方的に押しつけられて勉強をさせられたら、子どもたちも乗らないはずだ。
どうしてこの教材を用意して勉強するのか?子どもたちに話してなかった。
そりゃ、子どもたちだってやる気にならない訳だ。
授業の失敗を振りかえるために、手元にあった1冊を読み返しました。
1月に観に行った映画『みんなの学校』の木村先生の著書。
その時に木村先生に言われた、「子どもだけを見て!」という言葉を思い出した時に、今回の失敗の原因は、子どもを見てなかったことだったことに気づきました。
蛍光ペン片手に、気になったところには線を引きながら読みました。
現場に入ってから読むと、状況が把握できるのですっと心に入ってきます。
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次回やること。
まずは、来週、子どもたちに謝る。
そして、自分たちが何を学びたいかを子どもたちから聞く。
少ない量を完璧に仕上げていく形を取ってみる。
終わったら、学校の宿題をやるようにする。
失敗したら謝って、また次へチャレンジしてみます。
