入学直後の読み聞かせで行った以来、久しぶりの1年生。
息子のクラスだったので、「誰のお母さんだ?」から始まる。
今回の読み聞かせ本は『わたし、もうすぐ2ねんせい』
6年生のお姉ちゃんの卒業の日、1年生の妹は「おめでとう」が言えない。
お姉ちゃんはピアノの伴奏、妹は「間違えば良いのに」と言ってしまう。
その卒業式の式中、お姉ちゃんの伴奏は…妹の気持ちは…
読んでいる私が妹の気持ちに入り込んでしまい、泣きそうになってしまった。
子どもたちも最初は楽しそうに聴いていたのが、途中から絵本の世界にひきこまれていくのがわかった。
最後、泣きそうになっている女の子もいたのがビックリ。
