天才マクロビオティックスィーツパティシエこと山崎友紀さん主催の
酵母スィーツ教室に行ってきました
ずっとタイミングを狙っていたので、やっとスケジュールが合ってめちゃ嬉しい。
今回は「天然酵母」を使ってのスィーツ教室。
プロのパティシエから学ぶお教室の参加は初めてだから、わくわく。
それに、山崎さんのスィーツは、実際にクシガーデンやポアンさんでも味わったことがあるので
その美味しさは、充分に知っているので、間違いないのです。
酵母ちゃんが、発酵した後だよ。
ぷくぷく適温の中で、育ちました。
パンの匂いがするんだよ。
そして、本日のメインはこちら。
先にみせちゃう
めちゃ盛り、メガ盛り?な苺ちゃん
幸せですがなぁ~![]()
幸せすぎてこの笑顔。気持ち悪いくらい笑ってるよ、この人。
どんだけ嬉しそうやねん
いちごを飾る前はこんな感じね。
豆腐クリームと苺ジャムも、もちろん手作り。
ものすごぉ~く手が込んでます。
さすがプロの技ですよ。
工程の丁寧で、繊細で、きっちりしてること。
なかなか素人レベルでは、ここまでできませんことよ。
タルトをカットするのも、実は大変。
固めのタルトだと、素人は包丁でザックリ、バラバラ事件が起こります。
ですが、
山崎さんの手にかかると、みてください。
この鮮やかなカッティング。
あんだけの苺をのっけ盛りにしているのに、
どうしてこんなに切れちゃうの???
って、目の前で見てたからわかりますけどね。
やっぱり、プロは道具が違いますよ。
そして、道具の使いこなし方が違いますよ。
ハイ。
と、いう訳で
デモンストレーション形式のお教室でよかった。
山崎さんの作る素敵なお姿と手さばきを見させていただきながら
最後にスィーツを試食できてしまうという、なんとも、誰でも参加できちゃうお教室。
スィーツ作れない人も、見て楽しんで、味わって楽しめるよ。
しっかりメモ取りまくったし、よぉーく観察してきたので
忘れないうちに作ってみたいな。
こちらの紫芋の胡麻クッキーもめちゃうま。
今まで、マクロビクッキーのぽろぽろとまとまらないものを、
どうやって型抜きするのか、
その問題が解決し、悩みが消えました。
なるほどね~ レシピ本には書かれていないところが学べて、
めちゃ勉強になりましたとさ。
しかし、苺のタルトはね、山崎さんもびっくりの
ご本人のレシピの中で、一番材料が多いケーキらしい。
こりゃ、ハードル高いよ
ちなみに苺のケーキは1/4カット割り当てられて、通常のケーキ2個分、ぺろっと食べちゃった








