こんにちは、こが まゆです。
息子の認定実技試験がもうすぐなのですが、日に日に口数が多くなってきていまして、試験への不安が強くなってきているんだなぁって思います。
あ〜〜、練習を重ねても本番上手く出来る気がしない。
緊張して包帯とか落としそう。
セリフ多くて覚えられない。覚えても忘れるかもしれない。
落ちたらどうしよう。
などなど。
どれだけ練習しても、どれだけ準備しても、悪い方にしか想像できないんでしょうね。
初めての試験。
初めての経験。
本格的な受験というものを経験していない息子にとって初めての大きなチャレンジですからね。
不安にイライラもプラスされて、毎日の口数が多くなっています。
そんな時に親ができることのひとつとして、
全部話させてあげること。
"話す"は"放す"で、"離す"ですから、
そういう不安や心配な気持ちを話すことで、自分の外へと放そうとしているんですよね。
なので、お母さんの耳と心の器を貸してあげる。
否定もされず、意見も言われず、最後まで話を聞いてもらえたと感じると、子どもの心の中に安心感が広がるんだと思います。
息子も、
「オレは話すことで頭の中や気持ちが整理できるタイプだから、ただ聞いてくれるだけでいい」と、かなり以前から言っていたので、
そういう時は、私は口を挟まずただただ聞いています。
全部吐き出した後は、「うだうだ言っても仕方ないっか。練習あるのみだ。」とスッキリした表情で動き出していくので、
最後まで聞いてもらえた安心感というのは、大きなチャレンジへのエネルギーとなるんだなぁと改めて実感しています。
聞いてくれる人がいるっていうのも、大きな安心感になります。
研修で半年で戻ってくる予定とはいえ(あくまでも予定ですしね)、一緒に暮らせるのもあと4ヶ月ぐらい。
3月には筆記試験も控えてますから、息子の葛藤を見守りながら、必要な時は耳を貸しながら、大切に過ごしていきたいなぁと思います。
子どもはいずれ動き出す。お母さんは今できることを!
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