こんばんは、こが まゆ です。
Aさんの
ご飯を作らない、作れない時のAさん自身の後ろめたさ。
ご主人は、「いいよ。大丈夫だよ。」って言ってくれました。
実はこれ、
作りたくない時でもAさんは頑張って作っているので、
もしかしたら、
ご飯はカンタンに作れてるって見えてるのかもしれない。
喜んで作ってると思ってるって勘違いさせてるのかもしれない。
本当はご飯作るの苦手って、家族みんな知らないのかもしれない。
あとは、手伝ったら余計に怒られるって思ってるのかもしれない。
勇気を出して自分の気持ちを伝えてみたAさん。
これからも自分がどういう気持ちでいるのか、ご主人とコミュニケーションしてみるといいですね。
あなたの好きなギョウザ、2人でおしゃべりしながら一緒に作りたい。
片付けをやって欲しい、もしくは手伝ってもらいたい。
その言葉の奥の奥に隠れている気持ちは、
あなたともっと会話したいの。
あなたともっと笑いあいたいの。
ご主人との2人の時間をもっと増やしたいのかもしれません。
ですので、
これからは、自分の中の喜怒哀楽に素直に…
ここって時に素直になることです。
寂しい気持ちを毒舌で伝えても、相手にはなかなか伝わらないです。
恥ずかしくても、照れくさくても、隠さずに素直な気持ちを伝えられるようになるといいですね。
