通信制高校のレポート提出の話①です。
通信制高校って期限までに提出しなきゃならないレポートというものがあるんです。
レポート提出してからのテスト。
決められているレポートを提出していないとテストは受けられない。
年間予定表にも記載されているし、こまめに案内もくるし、計画的にやっていれば終わるはずなのですが…
息子そもそも勉強していない。
自分で間に合うみたいなことを言っていたけど、期限ギリギリになってから、
「間に合わね〜
あ〜もう留年だな〜
数学とか英語とか、わけわかんないし。
オレにはどうせ無理だ。」
ひとりスネて自暴自棄状態。
いやいや、諦めんの早すぎじゃないかい?
何もやってなくない?
文句言ってるならやったらいいのに。
それ去年と同じパターンでは??
と心の中で思った私です。
これを言葉に出して言ったところで親子ケンカになるのは簡単に予想がつきます。
さてさてどうしたものかしら?ということを彼との電話で話したら、
彼からこんなひと声が返ってきました。
「数学と英語は手伝っちゃるよ。それまでに他の終わらせぃ。レポート出すだけ出してテストまでに勉強すればいい。」
そんなことを言った。
マ、マジで??
レポートを手伝ってあげるという発想はなかったー!
私の中には浮かんでこない選択。
息子に話したら快諾。断る理由はないでしょうと思う。笑
すぐさま、レポートの写メを彼にたくさん送り、その数、24枚くらい。
これはまるで、カツオの夏休みの宿題を手伝う波平さんとマスオさん状態。
それでも、
このフォローで見通しが立ったからか、息子のやる気が入ったのも感じ取れたのです。
ここは彼の提案通りに、私も一緒にお手伝いの波に全力で乗ってみようと決めました。
別の教科のレポートをやり始めた息子からわからないから手伝って、と言われ、
少し一緒に教科書を読んで答えを探していたら、もう大丈夫。もういいよ。って。
一緒にやると進みが早かったりもするよね。
今回は彼の、
与える、与える、与えまくる。
この大きな愛の波動はスゴいなと思った。
息子が、
/
BIG LOVE !
\
と、命名してました。
彼の出している意識のベースが、
お前は大丈夫だ!
俺らがついてる!
少しでもやってみれ!
信頼、安心、応援のプラスのエネルギー。
提出期限は 7/6 金曜日です。
