皆さんこんにちは!



Mayumiです。



今日は、長文になりました。

良かったらお付き合いください。おねがい



私はParisが好きなので、

YouTubeでもParis紹介の動画をよく見ています。フランス



Paris在住の日本人女性で、ご主人様がフランス人の

ファミリーが、夏のバカンスに約1ヶ月

イタリアや南フランスで過ごされていて、



あ〜羨ましいな〜。

楽しそうだな〜。と思いながら見ていました。ラブ



一年で1番の楽しみが、夏のバカンス!と思っているフランス人が多いそうです。





7年前に行った

南フランスのVillefranche sur Mer




1月でしたが、空と海が真っ青で綺麗でした。





夏のバカンスでは、超満員になる

老舗ブイヤベースのお店

「La Mere Germaine」 ラメールジャメーヌ





南フランスの夏はロゼワインを飲みます。





ブイヤベースすごーく美味しかったです!

具材がゴロゴロ♪


スープは何杯でも

注いでくれました。チュー

 




冬なので、コートを着ています。

シーズンオフなので人は少なかったですね。

1日立ち寄っただけのショートステイでした。



話を戻して、



仕事を効率良く、成果を出すために、

リフレッシュできる長期のお休みは重要であるという考えが、欧米には有ります。



人生を楽しむための仕事のやり方と

生活をするための仕事のやり方



どちらかを選べるとしたら、私は完全に前者を選びたい。電球




人生を楽しみ、謳歌するために、

バカンスは当たり前の権利なのでしょうね。




私は外資の企業で勤務していますが、

日本の企業に比べて、年間の有休消化を、積極的に勧めています。

有給が消化しづらい日本企業だと、

次の年に繰り越しになった挙句、消滅してしまう事が、私はよく有りました。



外資では、全く逆だと感じます。



トップの社長が夏のバカンスを利用して、

母国に1ヶ月帰国されるというのも、よく聞く話です。




一年で1番お金を掛けて、

バカンスを楽しむヨーロッパの人々。



毎日ビーチに行って泳いで、レストランで食事して、

お酒を飲んで、ダンスして、

そして、翌日もビーチに行って。。。。



特にスケジュールを詰め込んで、

観光地を周ったりする事なく、

 


シンプルに毎日を太陽の光と緑の自然を思い切り感じて、食べて、飲んで楽しむのです。



別荘を持つ富裕層は、毎年別荘で家族や友人とバカンスを楽しむ。

それも、夏と冬に過ごす別荘をそれぞれに持ちます。




そんなフランス人の感覚は




「ブランド物を買うなら、別荘を買うわ」


だそうで、


更に、


「別荘を持つ人がブランド物を買うのよ」


と話されていました。




バカンスを優雅に余裕を持って過ごす人達が、

ブランド品を買うのであって、




ブランド品を買うために必死で働く発想自体なく、

むしろ、全く必要と感じていないかもしれません。




反対に日本人は、お盆、年末でも

会社の長期連休でも9連休くらいが一般的です。



ヨーロッパの人々に比べて、

休みが圧倒的に短い。



その短い休みの中で、移動して、観光して、観光して、

観光して、お土産買って、帰ってくる。





そんな過ごし方で

本当のリフレッシュなんて出来るのでしょうか?はてなマーク



「あーやっぱり家が1番ほっとするわ〜」

となりますよね。笑い泣き

日本人のよく聞くセリフ!笑




(私のこの夏Parisはスケジュールが満ち満ちに詰まっていて、本当にこのパターンだったな〜。

1ヶ月位アパルトマンで生活するように過ごしてみたい、ホテルでもいいけど照れ)



Parisまで移動は、直行便でも14時間以上




観光して




観光して



お土産買って



で、帰るポーン

一瞬で過ぎた1週間。笑い泣き





リフレッシュ仕切れずに、


その溜まったフラストレーションを

ブランド品という、モチベーションを上げてくれるキラキラした物に投資する女性も居ると思います。




私は最近でこそ、ブランド熱は落ち着いていますが、

20代30代は素敵なバックに憧れていました。ラブ




CHANELのバックを持ってるけど、

1ルームマンションで、食費を節約しながら、

生活してる若い女性も多い。




フランス人にしたら、

とても不思議な現象だろうなと思います。




又、フランス人のアペロの習慣は

夕食前に軽いおつまみをつまみながら、

友人や家族、パートナーとワインを飲みながら、会話を楽しむ。



夏のセーヌ川クルーズで見たのは、

有名な建造物が素晴らしいと感じた事よりも、


セーヌ川沿いで


ランニングする人や

絵を描く人

友人とワインを飲む人

ワンコのお散歩する人

サルサダンスをグループで踊る人

船の上でディナーしてる人



そんな風にそれぞれが好きなことをして楽しむ姿に1番感動しました。ラブ



目の前ですぐに楽しめて幸せな気持ちになれる方法は、簡単に在るのだと気付かせてもらえます。

お金を掛けなくてもね。

ブランド物を所有していなくてもね。OK




フランスParisに憧れが強い私ですが、

なぜ私はフランス人として、

今世産まれて来なかったのだろうかと思います。うーん



だけど、きっと


日本の安全で清潔で、

礼儀正しい日本人の在り方が好みで、今世では日本人として産まれて来たのかなと思います。日本



ヨーロッパの文化、芸術、ファッション、ジュエリーにはとても心惹かれるので、

これからも、滞在日数の少ないハードな旅でも、

フランスには行くでしょう。飛行機 



Parisと南フランスとスイスで、

暮らすように旅をすることが、

最近の叶えたい夢です♪ 流れ星



そして、


ヨーロッパのリゾート地に別荘を持つ友人と、友達になる夢も足しておきます。

流れ星照れ