皆さんこんにちは!
Mayumiです。
今夜は牡羊座の満月ですね。
満月は古くなった思考を手放すのに良い日です。
皆さんは何を手放しますか?
私は、理想の他人になろうとする思考を手放そうと思っています♪![]()
自分自身に集中して、そのままの自分をセルフプロデュースすることにしましたよ。![]()
さて、本題に戻りますが、
私はヨーロッパのブランドが好きです。
理由は、その美しさ、センス、世界観が私の好みで、私の魂を震わせるからです。![]()
エレガントな女性らしい装いに憧れていて
DIORが表現する世界は20代のころから、大好きです。
一方で、
CHANELのスーツをいつかは手に入れるのが
夢の1つではあるし、
おばあちゃんになっても
CHANELスーツに、じゃらじゃらとパールのコスチュームジュエリーを着けて、
真っ赤な口紅とネイルを塗り、CHANELのマトラッセバックを持ち、オペラやバレエの鑑賞をしたり、テラスでシャンパンを飲む人生も楽しみの一つです。
(写真はお借りしました)
CHANELとDIORはブランドが出来た時から、
互いに比べられるフランスの代表ブランドですが、
CHANELは女性の自立のために、
堅苦しいコルセットを外し、
それまでは、男性しか着用しなかった
パンツスタイルや黒い服を女性にも
着る機会を作りました。![]()
一方DIORは、
女性の柔らかな体のシルエットを活かし、
ウエストラインのくびれを強調した
ジャケット
「バージャケット」を発表
ふんわりしたスカートに合わせて
女性らしさを表現しました。![]()
男性が思わず、手を差し伸べたくなるようなデザインが、多いように思います。
繊細で柔らかな美しいドレスはDIORがお得意分野ですね。
香水のCMを見ると、
CHANELはシンプルでカッコ良さや強さを感じる一方
DIORは、ナタリー・ポートマンを起用した
男性とのラブストーリーを
お花の刺繍を贅沢に使われたドレス姿で、
ドラマのように展開される。
香水の「MISS DIOR」のイメージが
ドラマチックな映像により、脳内に美しい記憶として残る。
自分の人生の中で、この香りを纏う事により、
ヒトカケラでもリンクするといいな〜と願います。![]()
今年の夏に東京で開催された
香水の「MISS DIOR展」に行って、
更に、DIORの歴史から現在に至るまで
エレガントで美しい世界を見させていただきました。
長くなってきたので、
次の記事でDIORの美しい展示会の様子をご紹介させて頂きますね。![]()




