皆さんこんにちは!




Mayumiです。




ブランドバックの絶対的な地位を確率している

エルメスのケリーとバーキン。





そもそも職人さんの丁寧な手仕事で作られているので、年間の生産数が圧倒的に少ない。





人気があるのに数が少ないから、バックの価格がどんどん上がっても人気が衰えず、価値がどんどん上がる。




物が無く正規のお店で定価で買えないから、

様々なルートで仕入れた新品、中古品が並ぶ

専門店で、定価の倍近い価格で買う人もいる。




リセールバリューが高いから、

資産として購入する人も多いし

転売目的のバイヤーも多い。





何十年も同じデザインのバックが

これほどの人気と需要の高さを維持しているのは、

本当に凄いことだな〜と思います。照れ




私の個人的な考察ですが、

ブランド商品の価格の一部には、

莫大な金額の広告宣伝料が入っています。 




世界的な有名モデルや、映画俳優に女優を起用したCMや広告料、

また、新作のコレクションを発表する

パリコレの会場や演出料など。




他のブランドと比べて、

広告の派手さを感じないのが、エルメス。

有名モデルや女優を起用したCMを打ち出してる記憶がなく、

コレクション会場もシンプルで余計な演出があまり無い印象。



ブランドとして製品の品質に自信を持ち、

世の中の共通認識として、最高級ブランドバックの位置付けがされている。キラキラ




広告宣伝料に莫大な金額を掛けなくても

沢山の女性の憧れの立ち位置で居続けられる。キラキラ




それは、エルメスの戦略と企業努力により、利益率も高いのではないかなと勝手に思っているのです。拍手




ただ、バックが1つ150万円以上するという現状と、

店頭に商品が無く、購入することが非常に難しい状態が続いているので、




若い20代30代の世代がこれから先も

ケリーやバーキンに憧れ続けるのだろうか?と

最近、ふと思います。うーん




理由は、他のブランドのバックの方が、今のカジュアルな服装を好む若い世代によくマッチしているし、




綺麗目なクラッシックなバックを好む人は、

ヴァレクストラや、デルボーのバックを持つ人も

とても増えたように思います。電球




皆んなが憧れる高級バックも良いけど、

自分の個性を活かせるバックを選び、

その選択肢も広がっているのではないかと思います。




とは言え、

まだエルメスの価値は高い状態が続きそうで、



何か困った時には、

生活を助けてくれるバックになってくれそうで、札束




1つはお守りとしても、

持っておきたいバックでもあります。ウインク



ですから、




私にとっては、ケリーとバーキンの信仰はこれからも続きそうです。おすましペガサス