皆さんこんにちは!
Mayumiです。
夏にParis旅行をした時に、ヴァンドーム広場にある
リッツ・パリに朝食を食べに行きました。
その帰りに、ヴァンドーム広場にある
ラグジュアリーブランドのお店を覗いた時のお話です。
ヴァンドーム広場には、
中央のナポレオンのオベリスクを囲むように一流ジュエラーが並んでいます。
とても、ラグジュアリーで美しい広場です。![]()
ずっと昔からホテルリッツ・パリにも
ヴァンドーム広場のジュエラーにも
憧れ続けて来ました。![]()
2年前までParisに来ても、リッツ・パリの前で写真だけ撮り、ジュエラーの前にはセキュリティのガードマンが立っているので、怖くて中に入るなんて出来ずにいました。(そもそも買えないし)
それが、
藤本さきこさんParisラグジュアリー読書会に
参加させて頂くことで、一気に叶いました。![]()
リッツ・パリの宿泊と、
ジュエリーの購入も叶いました。それもVIPルームで。
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参加申し込みをする時には、
とっても勇気がいりました。
それ相当の金額ですから。。。。![]()
だけど、チャンスが目の前に有るなら、
自分の長年の夢を叶えてあげたい。
えい!!と、申し込みボタンをぽちっとしました。![]()
Amazonで本を買う時の
「ぽちっ」とは、
全く感覚が違いますよ。
震えながら、自分の葛藤と戦いながら、![]()
一世一代の「ぽちっ」を押したのを覚えています。
お陰で自分の人生の中で
本当に素晴らしい経験をさせて頂きました。
参加を許した自分を褒めてあげたいです。![]()
そんな経験をしたからこそ、
リッツ・パリで朝食だけの利用が抵抗なく出来たし、
ジュエラーにも軽い気持ちで入る事が出来ました。
今回入ったジュエラーは、読書会でお買い物をしたブランドではありません。
友人と少し緊張しながら、入店しました。
「ボンジュール!マダム♪」という声掛けをしてくれたのは、デスクに座っていた年配の美しい女性。
金髪のロングヘアーをハーフアップに纏め、
美しいお顔に知的なメガネ姿が、とても上品なマダムで存在感にオーラがありました。
きっと大御所スタッフ。
私達の姿を見るなり、直ぐに席を立ちメガネを外して近づいてくれました。
そこでひと言
「リッツに宿泊してるの?」と。
そこで、気が付いたのです。
リッツのギフトショップで、オリジナルキャンドルを買って、大きなブルーのショッパーを持っていたことに。。。
「いや、朝食だけ食べに来ました」と
答えた瞬間
そのマダムは
明らかに私達に興味を無くしたようで、
「ゆっくり見て行ってね〜」と
スタスタと自分が先程まで座っていたデスクに戻ってパソコンを触り始めました。。。。
分かりやすーーーーい!!!!!!![]()
非常に分かりやすーーーーい!!!![]()
宿泊客なら、目の色変えてバリバリに接客されたのでしょうか????
日本なら、ここまで露骨に態度を変えられる事はなかなかありません。
思い出の一つとして、何か購入出来そうな物が有れば買おうかな〜と思っていましたが、
完全に気持ちが萎えました。。。。![]()
「宿泊してるのよ。Parisに来たら常宿でね。
今回は2週間滞在するのよ」とでも言ってやろうかと
思いました。![]()
ほんとうに、ハッキリしてるんだよね〜。![]()
誰の紹介で、誰と来るのかで
接客の質が大きく変わりますね。
2年前、別のジュエラーで購入した時は、
リッツ・パリからのご紹介があったので、
シャンパンを頂きながから、VIPルームを貸し切りで
ツアーの皆さんとゆっくりお買い物をさせて頂きました。(ツアーを企画して下さってる、藤本さきこさんと出版社のKADOKAWAさんのお陰です)
過去記事で書いています。
はぁ〜今から考えても本当にありがたい。
大変貴重な経験をさせて頂きました。![]()
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ありがとうございます。![]()
ホテルのレストランも、
お金持ちでも、末席に座らせることもある。![]()
Parisのブティックやホテルが全てこのような接客では、ありませんが、
自分自身が自信を持って正々堂々と
買い物をし、宿泊をすれば
気持ちの良い接客を受けられるのではないかと
思いました。![]()
あと、入店する際の服装や立ち居振る舞いも
大切だと、感じさせられるのも、
Parisの面白いところです。![]()
色々な側面を持つParisですが、
今の所、私の魂を震わす1番美しい街が
Parisなので、
そんな接客を含めて楽しんでいます。![]()






