皆さんこんにちは!


Mayumiです。



さて、ダッシュで駆け抜けたルーブル美術館。

スタバでうっすーい、アイスラテで喉を潤し、


次に向かったところは、


コンコルド広場前の博物館



『Hôtel de la Marine』

(オテル・ドゥ・ラ・マリーヌ)


こちらは、フランス革命後から2015年まで海洋省のあった場所です。


しかし元はルイ15世が王族の家具調度品の保管所として建築させていました。



2021年6月にオープンしたParisの新しい観光地スポットになっています。



ルーブルからは、チュイルリー庭園をぬければ

コンコルド広場に繋がっているので、



コンコルドの真ん前、

オテル クリヨンの隣りにありますので、

簡単に到着します。



予約は14時


まだ1時間程時間もあるし、

のんびり庭園をお散歩しながら、向かいます。




夏の噴水周りのチェアーは

フランス人で取り合いになります。


呑気に歩いていましたら、


何と、オリンピックの準備で、

真っ直ぐにコンコルド広場に抜けられない事を発見。



観客席がどんどん作られて、

オベリスクも、


あの、映画「プラダを着た悪魔」で

主人公のアン・ハサウェイが

鍵を捨てる美しい噴水も見れないーーーー!!ガーン



仕方ないけど、悲しくて残念でした。

笑い泣き



迂回ルートのせいで、

到着が14時ギリギリとなりました。

めちゃ遠回りでした。


『Hôtel de la Marine』

(オテル・ドゥ・ラ・マリーヌ)



(画像はお借りしました)





中に入ると18世紀の絢爛豪華な調度品が見事に再現されています。


ただ、見て廻るだけじゃない、


専用のヘッドホンを付けて、

希望の言語でナレーションを聴きながら

廻ります。



まるで、その時代にタイムスリップしたような、

その日、その時間にこの場所に居たような、

錯覚を起こしそうになるほど、




背景の生活音や話し声や

私に語りかけてくる臨場感たっぷりのナレーションが、とても楽しい口笛



鏡越しに自分を撮ると、

風景の一部になるようで

嬉しくなります。おねがい





私は18世紀

マリーアントワネットの時代が好きなので、

この館にマリーアントワネットも出入りしていたと知り、大興奮したのです。飛び出すハート


このテーブルでディナーしたのかな?ラブ




この夏を思わせる

グリーンの設えが美しすぎます。キラキラキラキラキラキラ


天蓋付きのベッドで寝てみたいな〜音譜




こちらは、赤いお部屋

ゴールド:レッド

フランスの豪華さを象徴する配色です。






この館の関係者の肖像画

マリー様もいらっしゃいました♪





そして、1番の見所!

 


何と見事なシャンデリアの間でしょうか!!!


すっごく、美しいこの空間キラキラキラキラキラキラキラキラ


感動です。ラブラブラブ


舞踏会していたのかな〜と思いふけりました。おすましペガサス






大きなシャンデリア流れ星




外のテラスの回廊も美しい。


いや〜めちゃくちゃ楽しい、楽しいハート


ヘッドホンは大きめ。笑




このテラスからは、

本来こんな景色が一望出来るはずだったのですが、


コンコルド広場のオベリスクも、

エッフェル塔も見渡せるのが楽しみだったのだけど、



(画像はお借りしました)


はい!

オリンピックに向けて

絶賛工事中!!!

でした。


残念!!笑い泣き





最後に金ピカの豪華な廊下を通ると

このツアーも終わりです。


あ〜名残惜しい。。。



それほど混雑していないので、ゆっくり見て廻れるので、おススメの観光スポットです!!



豪華絢爛がお好きな方には、是非!!ウインク



博物館を出まして、


ルーブル出てスタバで小休憩してから

ずーーーーっと歩いているので、



そろそろ疲れもMAXに達して


実はこの日にもう1箇所廻る予定していた、


「オランジュリー美術館」を急遽辞めました。



1日3箇所巡りは流石にキツいガーン



お茶休憩に入ったのは、

「プティ・パレ」の中のカフェ




中が素敵なんです。


中庭があって、回廊があって、


ゆっくりと時間が流れています。



特にカフェの2階がおススメ!


ソファー席が有るので、


ゆっくり、寛げます。


お手洗いもあるので凄く助かりますウインク


小腹を満たすため、


マドレーヌとカプチーノをオーダーしました。


茶色の湯呑み茶碗みたいな物に、

カプチーノ入っています。



疲れた身体に

糖分が染み渡ります。


「あ〜美味しくて元気回復する〜」


が、しかし、お値段 1600円なり。


うっそーーん。高いやんかーーー。笑い泣き


と、毎度なっておりました。泣



もう、友人も朝からずっと歩きっぱなしで、

疲労困憊してたのですが、



最後にあと15分だけ歩いて付き合って欲しいと

お願いし、



シャンゼリゼ通りを

次の目的地に向かって更に歩く事にしました。



Parisに来ると謎に歩き続けてしまいます。ウシシ


つづく。