皆さんこんにちは!


Mayumiです。



サントチャペル教会を見た後、

すぐ近くにコンシェルジュリーがあるので、

立ち寄りたかったのですが、

時間に余裕が無く今回は諦めました。



コンシェルジュリーは、かつて牢獄として使用されていて、マリー・アントワネットが幽閉生活を送っていた場所として有名です。



マリー・アントワネットが好きなので、

行くと悲しい気持ちになりそうで行くのを避けているのかもしれません。



今年の2024パリオリンピックの開会式を

Liveでテレビで見ていましたが、

コンシェルジュリーの窓に、マリー・アントワネットに見立てた女性が、酷い姿で現れる演出には、

驚きと悲しみが襲ってきました。ビドイよー。えーん

流石にこの演出は不快でした。ガーン




話を戻して、



サントチャペル教会からセーヌ川沿いを歩くと、

オルセー美術館があります。






元はオルセー駅の駅舎として使われていましたが、

1986年にオルセー美術館として開館されました。

意外と美術館の歴史は新しいのですね。



真ん中の大きな時計がシンボルです。




中に入ると

駅舎の趣きが残っていますね。





内側の時計も美しい。ラブ



今日のランチは、ずっと来たかったオルセー館内のレストランにて。




シャンデリアや、天井画が美しく、

宮殿の中で食事しているような気分になります。


 


人気のお店なので15分ほど並んで入れました。


本来の目的は、食事をゆっくり楽しむよりも

美術館賞がメインなので、さっと食べて出る人が多く回転が早いように思いました。


私はお魚と貝のパイ包みをオーダー


とっても美味しかったです照れ


価格はParisにしたら、良心的でした。





念願のレストランに来れてご満悦おねがい



お腹も満たし、


さあ、絵画の鑑賞に向かいましょう!!


まずは、


クロードモネの

「睡蓮」から


モネの家の池に咲く

睡蓮の花



今回はモネの家に行くツアーに参加したので

実際に睡蓮の池を見て来ました。

まさしく、目の前にモネの絵が広がっているようで

感動しました。





モネ

「日傘をさす女」


夏の強い光と風

草花の香りを感じられるような作品です。





ルノワール

左「田舎のダンス」

右 「都会のダンス」


田舎の方が自由で楽しそうに見えますね。




左上から時計回り

マネ「草上の昼食」

ミレー「落穂ひろい」

ドカ「ダンス教室」

ルノワール「ピアノに寄る少女たち」




マネ

「すみれの花束をつけたベルト・モリゾ」




ドガ

「14歳の小さな踊り子」



ゴッホ兄さん


「自画像」





私は宗教画よりも、

印象派の、優しい色調や自然をモチーフにした絵が好きなのでオルセーに来ると心が和みます。



館内にあるもう一つのレストランからは、

大きな時計が内側から見えます。




そして、

ボールルームのような

豪華絢爛なお部屋がありました。

舞踏会が出来そうですねラブ





オルセー美術館は、

ルーブルほどは混み合っていないので、

ゆっくり鑑賞出来て満足しました。



朝から2箇所の見学をして、 

かなり歩いていますが、この後は

サンジェルマン地区の散策予定にしていたので、

Googleマップを頼りに

快晴のParisを歩いて向かいました。


つづく。