皆さんこんにちは!

Mayumiです。ウインク


前回の続きです。





まだまだパリ読書会の投稿が続きますが、

良かったらお付き合いくださいね。



VIPルーム見学の後は、



コロナの陰性証明を取るために、リッツパリにドクターに来て頂き、ツアーの皆さんと一緒に検査をしていただきました。  

  



昨年12月は、まだ日本に入国の際には陰性証明の提出を義務付けられていました。注意





リッツパリのゴージャスなお部屋で、ドクターに鼻に綿棒を入れて細胞を採取される。。。。なかなか面白い経験です。てへぺろ





ホテルにドクターが来てもらえるなんて、ロスタイムなく、本当に助かりました。




何もかもスムーズでした。ありがたいです。おねがい



 

藤本さきこさんの

ラグジュアリー読書会のメインイベント



「読書会」です。



事前に課題図書が配られ、

パリに来るまでに読み、それぞれの感想を

シェアします。



昨夜のソワレが行われたバンケットに、



テーブルセッティングされると、



全く違う空間に見えるのが不思議です。



大きなシャンデリア もタペストリーも美しいなぁ〜。


大好きです!!!ラブラブラブラブ




 

テーブル装花は、淡いピンクのバラ。ピンク薔薇ピンク薔薇ピンク薔薇ピンク薔薇



お部屋の柔らかなゴールドの装飾とベストマッチで、



女性らしい和やかな読書会にピッタリでした。





藤本さきこさん


初めてお会いできました。ラブラブ  



とってもお顔がちいさくて、凄い美女さんでびっくりしました!ラブ



ずっと、ニコニコ「ふふふ」と可愛らしく笑っていらっしゃいます。



凄く柔らかくて優しくて、



自然体でいらっしゃる。



さきこさんのパリ読書会には5年前から参加したかったので、念願叶って嬉しかったです。キラキラフランスキラキラ




「読書会」は毎回課題図書が違います。



今回は、リッツパリで執筆活動をしていた

アーネスト・ヘミングウェイの



「移動祝祭日」が選ばれました。




事前に課題図書が送られるのですが、



最初のページの一文が



「もし幸運にも、若者の頃、パリで暮らすことができたなら、その後の人生をどこですごそうとも、

パリはついてくる。パリは移動祝祭日だからだ。」


アーネスト・ヘミングウェイ





この1文で私が長年パリを愛してる理由が分かった気がして、ぶわーーーーっと涙が溢れました。泣き笑い




私はパリで暮らしたことはないけれど、

自分にとっての「移動祝祭日」のようだと思います。

ハートフランスハート




(リッツのお部屋に似合うな〜)



皆さんで感想をシェアしました。



学生以来、沢山の人と本の感想をシェアする機会が無かったので新鮮でした。





読書会の後は、フレンチのランチです。





KADOKAWAのさあやさんの撮影。


いつも120%増しで綺麗に撮ってくださいます。チュー


ランチが楽しみで仕方ないMayumiです。




シェフが出てきて、お食事のご紹介を。



佐藤さんが、通訳してくださいました。

本当に至れり尽せり。流れ星



 

メニュー





最初のお皿


鯛を使ったお料理

見た目に可愛いし、美味しそうだし、

食べるのがもったいない!!



白ワインと一緒にいただきました。白ワイン




とっても美味しかったです!





次は赤ワインに合わせた赤ワイン

お肉料理。 



ステーキが大きい!!!ボリューム満点!!



ソースも美味しい!!



朝ご飯食べ過ぎたけど、完食しました。




チョコレートとヘーゼルナッツのケーキチョコカップケーキ



想像を遥かに超える美味しさで感動しました。



微かに感じる塩味が甘さに深みを感じられて、

美味しくて感動しました。ラブラブラブ



コーヒーと共に。コーヒー



  

リッツのグラスが美しくて、つい写真を撮りたくなります。カメラ



 


さきこさんに頂いた、リッツベアーちゃんも

一緒に。


可愛すぎる。くまクッキー





パリでこんなに優雅な時間を皆さんと過ごせて、

幸せでした。おねがい




お食事のあと、

さきこさんが撮影してくださいました。


前のお2人は、今年の4月のトスカーナに 

8月の夏Parisも

参加されてるので、凄いなぁ〜。びっくり



どんどん人生の設定変更をされています!アップ



 


皆んなで記念撮影会。





今、振り返ると

この読書会の時間が1番

皆さんと濃い時間を共有し、ココロを通い合わせた時間だったな〜と思います。




1人1人の感じ方や想いを対等に受け取り合える、素晴らしい時間でした。プレゼント




つづく。