皆さんこんにちは!Mayumiです♪
今日もご機嫌な一日をお過ごしでしょうか?![]()
昨日は、ネイルの新色発売に向けたミーティングに参加してきました。
ファッションの流行りと連動して、ネイルの色も日々変化しています。![]()
真っ赤なネイルを塗る人は少なくなって、
グレーやブラウンのネイルの方が塗られています。![]()
最近は化粧品のブランドが、パッケージの色を肌の色に近いベージュに変更して、
売り上げが爆上がりしたと聞きました。![]()
沢山の陳列されている商品から購入してもらうには、
心理的に、手に取ってみたいという感情にアプローチすることがとても重要になります。![]()
この一年で、世の中は大きく変わりました。
沢山の人々が、自然や癒しを求めているのだと感じます。
アースカラーが人気で、くすませカラーが人気です。
ピンクもグリーンもオレンジも赤も、くすませる事によってまろやかさと、優しさが出ます。
そんな色を人は求めているのでしょうね。
昨日のミーティングで新しく発見したことが在りまして、
皆さんは「赤」といえば、どの色を「赤」と認識されているでしょうか
これ、自分の肌がイエローベースかブルーベースかによって、認識が違うことが在ると気づきました。

イエローベースの人の赤は朱赤が「赤」
ブルーベースの人は朱赤から、紫がかった赤まで「赤」と認識していました。
これは何故なのかというと、
自分の肌に着けた時にどう自分の目に映るかで判断しているのです。
イエローベースの人が紫がかった赤を着けると、赤よりの「紫」と認識します。
ちょっとややこしいですね。
また、自分が似合う色は得意な色なので、普段からよく取り入れていますから色に抵抗が無く、
人が着けていても、抵抗を感じない傾向があると感じました。
例えるならば、 イエローベースさんのお得意の オレンジのネイル。
ブルーベースの人はほぼ塗ることはありません。だって肌がくすんでしまうと思い込んでるから。
ですが、イエローベースさんの目には、ブルーベースの人が塗ると
「似合っているよ!」と映るのです。
不思議ですよね。色に抵抗がないからです。
どぎつい原色のオレンジは難しいとしても、今流行りのくすみオレンジなら、
ブルーベースでも、似合わなくもないし、肌に馴染んで新鮮な印象に映る気がしました。
これ何が言いたいかというと、
似合う色を決めつけない方が良いよ!ということなんです。
色の勉強をされている人のほうが、似合う色の範囲を狭くしているような気がしますが、
私はブルーベースで、オレンジのマニキュアや口紅は全く塗ることはしてきませんでしたが、
昨日、「似合っているよ」と言われて、
ああ、そうか、オレンジも似合わないと決めつけるのは勿体ないなと思ったのです。
人によって、色の見え方も様々で、
自分にいままで取り入れなかった視点こそ、新しい冒険の始まりで、
変われるヒントなんだなと思った訳です。
指先の色を変えるだけで、
選ぶ服の色も変わりそうで、なんだかわくわくしました。
自分の固定概念が崩せたようで嬉しくなりました。
思い込みを手放して、ちょっといつもの視点から外してみると、
どんどん自分を縛っていたものから、解放されて楽に生きられるようになります。
皆さんも
「その思い込み本当?」
という問いかけを習慣にして、
ご自身の枠を広げてみてくださいね。


