前回の記事でご紹介させて頂いたラベンダー色のドレスは、別のパーティーでも着用した事があります。
1つは、ラグジュアリーブランドのブランドヒストリーの展示会に、参加した時です。
一般公開後に夜の時間に展示会場をクローズして、特別にスタッフの方に説明をして頂きながら、ゆっくり見学をしました。軽いフィンガーフードとシャンパンを頂く素晴らしいパーティーでした。
ヘアセットは、巻き髪のポニーテールスタイルで少しラフなイメージにし、アクセサリーはシルバー系の光るピアス、ネックレスを着けました。館内の夜のドラマティックな照明に映えるように光を纏って♪
写真は、パーティー後に移動したペニンシュラホテルのラウンジ前で。
2つ目は、昨日の舞踏会でのコーディネートです。
ドレスコードは「羽」でした。
タキシード着用の男性とワルツを踊る舞踏会
羽の着いたヘッドアクセサリーに、大振りのパールのアクセサリーで、貴婦人のようなイメージにしました。
舞踏会の会場はかなり広くて、ダンスを踊るなら、プリンセスラインのドレス(スカートがフンワリとボリュームのあるデザイン)は、ワルツの時にドレスが左右にふわりふわりと揺れてとても美しい動きが出ますから、おススメです♪
この時の私のドレスは、ストレートラインです。
このように、どのような場所、内容、参加者が集まられるのか?
主催者なのか、参加者なのか?
お昼なのか夜なのか?
立食か着席なのか?
で選ぶドレスもコーディネートも変わってきます。
このあたりのお話も又、改めて書きますね。
シンプルで生地が柔らかく、足を運びやすいドレスだと、気軽に着れますから、ディナーに着て行かれるのもおススメです。
特別な日だけではなく、気軽にドレスを楽しみませんか? 楽しいですよ!!

