ドレスに憧れたり、好きな女性は沢山いらっしゃると思います。
きっかけは、子供の頃に見たディズニーの絵本で
ドレス姿で舞踏会に行ったり、王子様と運命の出会いがあったり、幼心にトキメキを感じたりしませんでしたか?
シンデレラ、白雪姫、オーロラ姫 💕
幼いながらにして、王子様とのキスシーンにドキドキするなんて、女の子が男の子に比べておませになるのも、当然かなと思います。
男の子は、スーパーヒーローごっこして、世界の平和を守ろうとしてくれますが、女性を意識するのは、まだまだ先ですね。
「私は大きくなったら、お姫様になる♪」て
言ってませんでしたか?
私は、かなり大きくなっても言ってました。
理由は、ドレスが着たいから。(単純)
私のドレスが好きな理由には、3才の時にバレエを習った経験があります。
そして、発表会で大阪中之島のフェスティバル大ホールで踊りました。
いや、踊らされました。しかもたった1人で。わずか3才で!
20才の若くて美しい、美幸先生の無謀なチャレンジのお陰で!
客席は暗く、舞台は照明とスポットライトに照らされて、席で座ってる両親や、祖母の姿は見えなくても、無事に踊りきりました!
むしろ、スポットライトを浴びてる自分に快感を覚えていました。
この世に生まれてたった3年で、美しいブルーの衣装 チュチュを着て、スポットライトに快感を覚えてしまったのです!
踊り終わった後は、綺麗に腰を落として、エレガントにお辞儀をします。 小さくてもレディです。
そんな所作を教えてもらえた事も楽しかったな〜。
「三つ子の魂百まで」
そのとおり!! です♪
毎週のレオタードを着るレッスンよりも、
舞台で衣装を着て踊るのが大好き!
自分よりお姉さんが、ドレスのような衣装で、優雅に舞う姿にうっとりしていたのです。
そして、王子様との踊り。
ロマンティックで、甘く、切ない情景。
今でも、バレエを見ると感動して涙が出ます。
花のワルツは、色とりどりのロングチュールのドレス。
金平糖の踊りは、淡いカラーの短いチュチュの衣装
白鳥の踊りは、真っ白なチュチュ
ロシアの踊りは、タンバリンを持って、赤いブーツをはいたロングドレス
今でも、昔の映像が鮮やかに蘇ってきます。
私のドレスが好きになった原点だと言えます。
3才の時、たまたま家の近くの集会所の前を母と通りかかった時に、子供のバレエのレッスンをしてるのが見えました。
母と手を繋いで立ち止まって見ていたら
母「まぁちゃん バレエ習いたい?」
私 「うん!」
これが始まりでした。
つづく。
