ツイッターも始めました。
IDは『ハルとダヤン』です。
https://mobile.twitter.com/harutodayan
7月30日より、大阪府枚方市樟葉からいなくなった飼い猫の黒ネコを探しています。
どんな些細な情報でも構いませんので、ご存知のことがありましたら、教えていただけないでしょうか。
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IDは『ハルとダヤン』です。
https://mobile.twitter.com/harutodayan
7月30日より、大阪府枚方市樟葉からいなくなった飼い猫の黒ネコを探しています。
どんな些細な情報でも構いませんので、ご存知のことがありましたら、教えていただけないでしょうか。
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ハルを探しはじめてから、もうすぐ9ヶ月になります。
飼い猫が家からいなくなったら、はじめの数日間は気持ちにも余裕があって、その内帰ってくるだろうと、どっしりと構えられるのが普通なのでしょうか。
きっと猫や飼い主の性格にもよると思いますが、私は、ハルがいなくなった日には、既に事件性までも感じていました。
あの怖がりのハルが、あの人見知りのハルが、あの立場の弱いハルが、数時間帰ってこないことが、ハルに何かがあったことを物語っていました。
ハルがいなくなった日には警察や保健所に連絡し、チラシを作成し辺り一帯へ入れました。
翌日には、ペット専門の探偵さんがいると分かり、藁にもすがる思いで依頼しました。来ていただけるまでの数日間、食べたり寝たりした記憶がありません。
ひたすら、ひたすら、ひたすら、探しました。
しかし、ハルの気配はなく、赤い首輪の黒猫を見た方も1人もいませんでした。
ハルの身に何があったのか、9ヶ月経った今も分かりません。
考えられる全てを視野に入れて、探してきました。
黒猫の野良猫は、決して珍しくありません。捜索の範囲を広げれば広げるだけ、そこに住むハルではない子の情報をいただきます。それは、十分に分かっています。それでも、そうしていくしかありません。
どうか、ハルに会えるかもしれないチャンスを私にください。どんな些細な情報でも、違ったとしても、確信の持てないことでも構いませんので、どうか教えてください。
昨日、おととい、さきおとといは、新たにチラシを700枚作り、自転車でずっと配っていました。
今日からは、いただいた情報の子を見つけられるように動いています。
ハルに少しでも近づけていると信じて、明日も頑張ります。
可愛い、小さな、怖がりのハルです。

