こん〇〇は。
いつもいいねありがとうございます![]()
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とても励みになります。
今日も私の海外での日常生活を綴っていきたいと思います。
実は、昨日、今日とMgr不在のためにちょっとしたトラブルが起きてしまいプチストレスです。
ストレス解消のために、バス停3つ分くらい歩いていたら
ちょうど、閉店間際で
チェリー3箱まとめ売りをしているところへ遭遇し
気になって近くへ行ってみたらもう完売してしまったので
ブルーベリーが破格だったので箱で購入しました。
購入したのはよいのですが
バスで持ち帰るには非常に重かった上に
途中でかなり潰れてしまって
全体的に濡れてしまって
↓ここからペーパーナプキンで水分を拭きとらないと
保存できないので
私の時間がもったいなかったです![]()
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Line MgrがAnnual leaveで不在のため
再び呼ばれたので
↓前回紹介した別のサテライトへ行ってきました。
>2名のLine Mgrと3名+私の6名で
>会場のセッティング、キッチンでの調理
>お茶のデリバリー、チェアーエクササイズ
>クイズ、ビンゴなどのアクティビティを運営します。
↓
今回、1名のLine Mgr(私の直属)
+2名のスタッフ(アクティビティ以外のキッチン+片付けを担当)
+私の計4名で約50名のクライアント![]()
私は出欠確認と、
新しく参加された方に名前を書いてもらう役割を
アサインされたのですが
ランダムに名前を聞くとわからなくなってしまうので
テーブルごとに、
全員着席しているところから順に出欠確認をすることにしました。
お名前を伺ってもいいですか?
と端から声をかけていくと、
メアリー
メアリー
メアリー
メアリーwhat?
すみませんが、1人ずつフルネームで伺ってもいいですか?
と1人ずつチェックして行ったら・・・
メアリー何人いるかしら?
えっと、、、1,2,3.....14
あっちにもメアリーいるわよ![]()
メアリーさんは15名いらっしゃいます。
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という感じで、
日本だったら、加藤久美子(仮名)さんの場合
「加藤です。」と言うと思いますが
こちらではファーストネームで言うので
同世代の方が集まると、時々、こんな風に同じ名前の方が多くて
覚えやすいようで、
何かあった際に報告する際に
「前から3列目のテーブルに座っているブルーの服のメアリーさんです。」
と言う具合にとても長い説明が必要になります![]()
だいたい、服の色を聞かれます。
そして、前回紹介した
認知症と言われている
男性の参加者が今週も参加していました。
ビンゴを自分でやらないので
今回も2回、外へ出て行ってしまいました。
1回目は別の方が追いかけて行って連れ戻してましたが
2回目は、気づいた方が私に教えてくれて
ビンゴ中だったので
外に出て、その男性を追いかけて行きました。
さて、何て声をかけよう![]()
自然に、友達、もしくは近所の方のように声をかけないと
驚いてしまったり、
嫌悪感が出てしまっても困りますし・・・
出欠確認の際、名前も聞いたので
名前を呼んでみることにしました。
「ハローDave(仮名)、どこに行くの?」
「飽きたから散歩しようと思って。ずっと座っていたら疲れたの。Youも一緒に行く?」
と言うので
「そうだね。座ってばかりで疲れたね。私もそう思ってた。私も一緒に行きたいです。」
と言って、二人で腕を組んで歩いていたら
すんなり次の角を曲がって、
裏の入り口からサテライトのデイセンターの中へ戻りました。
Dave(仮名)との会話から
私は、彼は、できないこともあるかもしれない
例えば、集中して長時間座ってビンゴをするなど
でも、基本的に意思疎通ができます。
「認知症」と言って、個人の自由を制限する前に
周りの人がもっと黒子(くろこ)になったり
見えない杖として、自然な形でサポートできたら
彼はもう少し自立して、
尚且つ認知症を遅らせることができるのではないかと思いました。
私がそう思った理由は
最後の片付けをしている際
彼はずっと私と同じように椅子の片付けをして
(おそらく、何か役に立ちたいと思ったのではないかと思います)
そして、一番最後に「今度はいつここに来ますか?」と私に尋ねました。
残念ながら、Mgrからアサインされないとまた会うことは約束できないので
「来月かな?」
と言っていたら
手を伸ばして、握手を求めてきて「サンキュー」
と言ってました。
私はこの握手の中に何か意味があるのではないかと思いました。
彼は何もそれについて話してませんが
最初に連れ戻しに行った方は
何か「普通」ではない方法
例えば、子供のように扱うなど
であった可能性もあります。
実はこの連れ戻しに行った方と私の間で
トラブルがあって
私に対してもとても失礼な態度だったり
口調だったりして気になりました。
Line Mgrへは報告したのですが
結局のところ、この方の機嫌を損ねて
辞めてしまったら、
キッチンサポートの方がいなくなってしまって
それはそれで困ってしまうと思うので
事実だけ報告して
それ以上の介入はお断りました。
これについても
最後に興味深いことがありまして
前回同様、私のところに「来週も来ますか?」「また、来てほしい」
と言って、最後にハグをして帰って行った方が3名いました。
1名は、娘さんもしくは息子さんが日本人と結婚されていることもあり
日本贔屓だったのもあり、簡単な日本語で話しかけてくれたりして
とても救われました。
それを見ていたのか
ずっと不機嫌モードでキッチンでよりかかって
おしゃべりしていたり、お茶を飲んでいましたが
急にクライアントの名前を呼んだり
「バイバーイ」と大きな声で叫んでみたりして
なんとも奇妙に感じました。
最後に、Dave(仮名)が握手を求めてきたのを
後ろから彼女は見ていたようで
その後ろから、罰悪うそうに出てきて
私とLine Mgrを残して
大きな声で「バーイ」と言って去って行きました。
研修のときに、
価値観の異なる人
「キレイ」の基準が異なる人がいます。
(争うのではなく、そういう違いを認めるという意味で)
それを理解してください。
と説明を受けました。
また、日本で新入社員として働いていた際に
退職する際に本社の方がいらして
「人間関係の問題で辞めないでください。」
と話してました。
「世の中に苦手な人は必ずいます。
これは決して、いなくなりません。
だから、それを解決する方法を見つける必要があります。
なぜなら、苦手な人が目の前から消えても
また、同じようなことで、また別の人との問題が起きて
それが繰り返されます。」
と話していたのを思い出しました。
まさに、その通り。
苦手な人は必ずどこにでもいる。
今、目の前の人から逃げても
また、別の場所で同じ目に合うかもしれません。
それよりも、その対処法を見つけて
次に同じように、苦手だと思ったときに
どうすればよいかを身に着ける。
今回、学んだことは
どんなことがあっても
ここでは、笑顔で通す![]()
私が怖い顔をしていたり
悲しい顔をしていては
クライアントを笑顔にすることはできません![]()
昨日もオフィスで椅子取りゲームのようなことがありまして
結局、ソファに座って、膝にラップトップを置いて作業をしました。
Mgrが不在の人は居場所を見つけるのに苦労します![]()
さて、長くなりましたので
今日はこの辺で終わりにしたいと思います。
最後までお付き合いいただきありがとうございました![]()
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Have a wonderful day! ![]()

