こん〇〇は。

いつもいいねグッありがとうございます立ち上がる飛び出すハート

励みになります。

 

今朝も明け方、

母からのSOSのLINE不安ガーン

 

今回は振動は2回で終わったので

何かあったのではないかと思って

スマホを手に取ってみると・・・

 

 

母があんなに楽しみにしていた

”家族3人で温泉に行って

一泊して

家族3人で一緒に写真を撮る”

という誕生日の願いお祝いケーキプレゼント

 

それを目前に

なんと、掃除機が壊れたので

”誕生日のプレゼントは

掃除機にしたいから

温泉はキャンセルしたい”

 

”温泉はキャンセル料かかりますか?”

 

↓こういうイメージ。

 

 

どう思いますか?

 

ここで私の中で

金銭的ではない

様々な葛藤が起こりました。

 

1.

去年の一時帰国した際、コードレスのサイクロン式の掃除機が壊れて使えないと言っていた。なぜか、充電のスタンドのコードを紛失したと言っていた。

 

2.

そして、Sharkでよく見る、スチーム機能もついたコードレスではない掃除機を持ってきて、それなら使えると言っていた。(私はこれを持ち上げて、エアコンの溝の掃除をしましたネガティブ

 

3.その一年くらい前に、軽量が売りの掃除機を買ったものの、軽いだけで安定感が悪くて、掃除機の機能を果たさず放ったままになって、その後、部屋の片隅に追いやられた。

 

4.全て、TV通販を見て、これいい立ち上がると思って、すぐに電話して購入していた。

 

今回、4月の一斉値上げにともってか

TVで今ならお買い得!を売りにした

コマーシャルを見たようで

それを買うことを前提にしていました真顔

 

私が修理できないか調べてみると伝えたら

母が自分で修理できないために

パニックになってしまったようで

その後、

”血圧が高すぎて計れない

薬を飲んで寝ます”

と連絡が来て


息子札束と相談する

とのことですもやもや

 

こういった物事への対応は

人ぞれぞれ異なるのもよくわかります。

 

忙しい人は、お金で解決した方が早いと考えるのも理解します。

 

ただ、ここ数年を振り返ってみると

いろんな家電を買いました。

 

もちろん、耐用年数の問題もあると思います。

ですが、これらの家電の故障は突然やってきて

すぐに必要であるにもかかわらず

 

高額であるために

貯金がなかったり

他に使いたいモノ・ことが多い場合

”値段”を中心に考えるようになり

いろいろ調べたりすることを

面倒だと考えるようになると

今、目の前にある新聞に入っている広告や

TVコマーシャルが全てになってしまうのもわかります。

 

ここで、もしも、相談できる人がいたら

少しは、パニックを減らせたり

賢くお買い物をできるのではないかと思います。

 

掃除機においては、

軽いものに買い替えたら

掃除が楽になって

高齢者が自分で掃除できるようになった

という声もあると思います。

 

でも、いいところばかりで

課題についてはあまり触れていないように見受けられます。

 

軽くても安定しなくて

使い勝手が悪いこともあります。

落ち葉を吹き飛ばすブローワーのような

本体が小さく、吸い込むホースのみは

持ち運びに便利ですが

ホースがふにゃふにゃし過ぎて

コツを理解しないと難しいです。

 

サイクロン式も、掃除が簡単と言いますが

どれくらいの頻度で掃除をするでしょうか?

パーツを外した後、乾燥させていざ元に戻す際に

わからなくなってしまって

むりやり取付けようとしたり

できなくて、パニックになってしまうこともあるのではないでしょうか?

 

特に、髪の毛があちこちに絡まってしまうと

どこに詰まっているのかに気づくのは難しいと思います悲しい

 

↓こちらの記事も参考にしました。

私でさえも、

 

掃除に関する悩みごとはあります。

 

(以下に私の直面した悩みごとの記事を貼り付けました)

 

他の人が便利だと思っている商品でも

自分にとってはそれが当てはまらないこともあります。

 

大きいものは吸引力が高い分、重いので

広い家や、二階や地下がある人には不便かもしれません。

 

私は、掃除機に髪の毛がよく絡まって

動かなくなるということがありますが

男性や、髪の短い方はこういったお悩みはないかもしれません。

 

 

掃除機に限ったことではありませんが

若い頃から長く使ったものは

使い方を体で覚えている傾向にあるかもしれません。

これに対して、新しく覚えたものは

継続して使っていないと

より早く忘れてしまうかもしれません。

 

よくある例を挙げると、

キッチンを火事になると困るからと

IHに変えたことで

料理をしなくなったという事例です。

 

若い世代からすると

IHは便利で安全かもしれませんが

ちょっとしたタイミングで

トラブルの対処法がわからなくなってしまって

使わなくなってしまうかもしれません。

 

例えば、電源の入れ方が

突然、わからなくなって

使うのをあきらめてしまう。

など。

 

私も安全を考えると、

IHに早く変えた方がよかったなと思いましたが

すぐに相談できる人が近くにいないので

今は現実的ではないのかと思います。

 

コロナ禍にTVばかり見ていた母は

通販番組を見て

便利だと、その瞬間、そう思った商品を買いました。

 

エアフライヤもそのうちの一つです。

 

しかしながら、

しばらくすると飽きてしまったのか

使うのを止めました。

 

私が連絡した際、

エアフライヤ(ノンフライヤ)は使っている?

と聞いたら・・・

 

”何それ?私知らない。聞いたことない。”

と言うようになりました。

 

その後、写真を見せたりして

再び、何かの拍子に思い出したようで

現在は普通に使っていますが

 

年齢と共に

「何か不安なこと、嫌なこと、困りごと」

これらが起こった際に

自分で解決するのが難しいです。

 

近くに気軽るに相談できる

例えば、職場の同僚、友人、近所の方、家族がいると

(その関係性や数によっても変わりますが)

このような課題へ一人で立ち向かわなくて済みます。

 

これがどのように私たちの健康に重要であるか?

 

心配ごとがあると

心臓に負担をかけることは明らかです。

また、不安から頭痛を引き起こすかもしれません。

様々なことが交差して

体調不良を起こしやすいです。

 

母が、自分で対処できない課題(嫌なこと、不満)を見つけると

”血圧が高いから薬飲んで寝ます”

と言うのを

これらが部分的に説明していると思います。

 

実際、母に問題が発生した場合

そこから派生して

私にも同じようなことが起こります。

 

母の場合、近くにいるときは

落ち着いて話を聴くと

かなりの確率で元気になって

何もなかったかのように振る舞います。

 

ここで、心配ごとを閉じ込めたままにすると

不安が積み重なって

睡眠不足を引き起こしたり

 

やる気もそがれて

食事の支度が億劫になったり

過食になったり

それらが交差して

 

さらには、

認知症につながるかもしれません。

 

今、私がここで、地域の高齢者をコミュニティに統合するために

社会的繋がりを広げる方法について取り組んでいるのも

このような理由からです。

 

日本では、地域包括センターの方や自治体が

高齢者の困りごとを吸収して

一人暮らしの高齢者が

住み慣れた地域で繋がりを持つための活動に

取り組んでいるという記事を読んだことがあります。

 

 

まとめ

 

家電はいつか壊れます。

それは、突然、起こることが多いです。

 

そのため、比較的高額の家電において

急な出費が起こりうることを理解しておく必要があり

そのときに、いきなりTVや折り込み広告を見て

慌てて購入するのではなく

ひと呼吸置いて、誰かに話してみることは

有用かもしれません。

 

パニックは誰でも起こりうると思いますが

誰かに話すことで

少しは緩和できるかもしれません。

 

心臓というのは脳とつながっていて

とても繊細です。

 

高齢だからとか

太っているからだけが理由ではなく

心臓に関する様々な不調は起こります。

 

その点を考慮して

高齢者の困りごとに対処できたらよいのではないかと思います。

 

 

本日も最後までお付き合いいただきありがとうございます。

Have a wonderful day!赤薔薇