こん〇〇は。
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前回、ファーマーズマーケットへ行きたいと書きましたが
なんと寝坊しまして行けませんでした![]()
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朝8時までには起きて、10時には出発しないと欲しいものが売っていないので
行かないことにしました![]()
代わりに散歩に出かけました。
土曜日11032歩
日曜日19710歩
月曜日18000歩+
セールも気になりましたが
今週は、ゆっくり考えたり(自分を振り返ったり)する時間に充てることにしました。
その中で、2つテーマがありまして、
1つめはGoogle世代のヤングケアラーの困難
2つめは私がなぜ、幼い頃から親しい友人ができにくいのか?←これはまた別の機会に記事にしたいと思います。
1つめのヤングケアラーのストーリーは、認知症専門の看護師で、大学でもメンタルヘルスの講師をされているLinkedInの仲間がシェアしてくれたインタビューのビデオから学びました。
これは、一部しか捉えていないので、一般化できるものではないのですが、GoogleやAIを使って様々なことを調べることが可能になり、その精度もかなりあがってきているのも事実です。これにより、未知の出来事について調べることも可能ですが、その後、AIが必要以上にそれに関する類似する記事を、正しい、正しくない、もしくは知りたい、知りたくないに関わらず表示してくるなどの弊害もあります。
ビデオの中で、ご両親が、Google世代のお子さんが認知症について検索して、認知症=ネガティブで怖い病気(例えば、(すぐに)亡くなってしまうのではないかなど)と捉えてしまって、不安に感じていたことを心配されてました。これは、一つの例ですが、認知症以外の病気であっても同じことが言えるかもしれません。
実際、私の家族がアルツハイマーと診断されたり、脳梗塞と診断された際、大人である私でさえも、どれほど不安になったか計り知れません。
世の中にあふれている情報を選別して、情報の正確さなどを吟味するスキルを身に着ける必要があるのではないかと思います。いいところ、悪いところを切り出して、極端なことを述べている記事もあるかもしれません。何事にも、良い面、悪い面がある点を踏まえて、その上で、どちらの立ち位置を支持するのか吟味する必要があると思います。英語の試験、例えば、IELTSや、大学のエッセイタイプの課題では、良い面だけではなく、悪い面(反論)も述べて、その上で自分はどちらの立場をとるかを議論したりします。今後は、益々、このような技能が必要とされるのではないかと思いました。
もう一度、認知症について戻ると、できることに注目することで不安は少し解消されるかもしれません。また、同じ境遇の仲間に出会うことで大変さを労う機会や、対処法を学ぶ機会が得られるかもしれません。私は、不安のあまり、母があまり外へ出ないで自宅でできることに専念することや、デイケアセンターにお世話になることだけを考えていました。しかしながら、これらは本人の希望するものではなく、社会活動を遮断してしまい認知症を加速させる可能性があることに、私がデイケアセンターや、コミュニティカフェで出会った高齢者から学びました。
最初は母が掃除や片付けができなくて、同じモノで溢れている家の中にうんざりしました。そして、それをなんとかしたいと一人で奮闘したこともありました。でも、片付けてもあっという間に戻るので、それは無意味でした。また、道に迷ったり、病院の予定を忘れたりすることもありました。でも、それついて何度も話したり、対処したり、考えたりするのをやめました。それよりも、送迎つきのエクササイズに通うことや、母の好きな歌を歌うことに母の多く時間を費やすことで、生活の質にも変化が見られました。週に1度でも運動することになったことが大きいと思いますが、それ以上に変化が見られました。家族以外の人との定期的繋がりは、母の生活の中で重要な部分を占めるようになり楽しみになっていました。
先日、私の母は私が発端の風邪にかかりました。私が出国した後、咳がひどくなって苦しいと言っていましたが、それでも、健康的な食事をするために、食事の支度をしてました。何を食べたかや熱はないかなどをLineで毎日確認して、元気づけたりしてましたが、一番、本人にとっての元気になるためのモチベーションは、カラオケ仲間に会いたいという思いでした。風邪を早く治して、みんなに会いに行きたいから、食事の支度も頑張ると言ってました。カラオケ仲間は、病気になったからと言って、家にお見舞いに来たり、何か手伝ってくれるような関係ではありません。(お互い高齢であったり、遠くに住んでいるため)つまり、Lineや電話で繋がっているものの、現実的にはカラオケに行ったときにのみ会うメンバーがほとんど。それでも、母の心の中で強く繋がっている人々がいて、それが生きる力に繋がっているのは興味深く感じると共に、有難くも感じました。そういった繋がりのおかげで、私は今日も安心して、海外で暮らすことができています。
私が、ここに至るまでには7年もかかりました。でも、考え方を変えれば、私のように遠回りをしなくても済むかもしれません。今やっていることを、やめたらどうなるか?もっと違う方法はないか?など異なる視点から考えてみる機会を持ってもいいのかもしれません。
長くなりましたので、私の母の話はこの辺で終わりにしたいと思います。
最後までお付き合いいただきありがとうございます。誰かのお役に立てれば幸いです![]()
散歩がしたいです![]()
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