最近感じる悩み

こん〇〇は。

お久しぶりです。

かなり間があきましたが

なんとかやってます立ち上がる飛び出すハート

 

タイトルの通り、時差のある中

海外から日本に住む家族を

Zoomでサポートしているので

睡眠時間が不規則でかなりしんどいですが

ようやく軌道にのってきました知らんぷり

 

そして、気付いたらラインマネージャーの退職日が今週末と迫っています泣

本当に長く一緒にいたいと思う人ほど去っていくと言いますが

お別れをしなければならないことが多く

残念でなりません悲しい

 

さて、今日は

遠隔サポートに関連して

今後、役に立つかもしれないことを書き留めておいた記事を

リリースしたいと思います。

 

続きはまた時間がとれたときに更新したいと思います。

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#最近感じる悩み

 

いろいろありますけど

小さい悩みは

ハエが多いことかしら。

 

そして、深い悩みは

サテのラインマネージャーが

月曜日に辞職する(自分の意志で職を離れる)と

会社に連絡したとメッセージがきたこと悲しい泣

 

サテにくる参加者の方とは

彼を通して繋がっているようなものなので

この先、私が何かお願いしたいことがある場合は

お願いできるのか気になります不安ガーンガーンガーン

 

さて、今日は高齢者とZOOMについて

私の体験談を書き綴っていきたいと思います。

 

コロナ禍には1年半ほど

低所得の高齢者向け

医療系デイケアを介して

ZOOMにいるアクティビティ(ビンゴやエクササイズ、ONE ON ONE etc.)を

担当していたので

 

自分の家族へも

遠隔でZOOMを介してサポートできると

確信してました。

 

ところが・・・

身内ということもありますが

それ以上に課題があることに気づきました。

 

まず、使うterm(用語・表現)の問題。

これは言語、英語と日本語の違いもさることながら

世代の違いによるものごとのとらえ方の違いによる部分もあると思います。

 

そして、環境の違い。

今までは使っていた

プラットフォーム(環境)は

センターが提供するZOOM(リンク)でした。

 

センターの意向で

好きなときに誰でもchit-chat(雑談・他愛もないことを話す)できるように

ZOOMを開放してました。

 

アクティビティも同じリンクを利用していたので

高齢者たちは

一つのリンクをメールで案内され

最初にホームサポートの方や家族が設定すると

二回目以降は、送られてきたメールの

ZOOMリンクをクリックすると(ワンクリック!)

アクティビティに参加できるという仕組みを構築しました。

 

アクティビティは、カレンダーに記載され

印刷されたもの(ハードコピー)が

アクテビティバッグ(参加するために必要なものなどが入った紙袋)と一緒に

着きに一度、自宅へ配達されました。

 

それは部屋の見えるところに張ってあり

さらには、アクティビティの前日に

リンクを張ったリマインドメールも送りました。

また、当日ログインしていない人で

参加しない意思表示をしていない人へ

何か困っていることはないか?

忘れていないか?

確認するために電話も入れてました。

 

説明がかなり長くなりましたが

これにより

タブレットやコンピューターを持っていて

インターネット環境がある方は

ZOOMを介して

アクティビティに参加したり

おしゃべりを楽しんでいました。

 

一般的に高齢者は

デジタル・デバイドや情報格差と言って

ITの恩恵を受けない人と考えられてますが

初期設定のサポート、

トレーニングの提供、

わかりやすい仕組みづくり

やり方を簡素化する(パスワードの省略など)

わからないことを質問したいときに

※必要に応じていつでも質問できる環境を提供することで

ITの恩恵を受けることができると実感しました。

 

※この部分が補完することが一番重要であり

家族ケアラーがこの役割を担っていたり

期待されていること難しい点だと思います。

 

これについてはこの状況を高齢者から

子どもに置き換えても当てはまる気がします。

 

この問題については

デイケアの方、

ボランティア、友人、

ホームサポートの方の力を借りることで

家族のいないひとり暮らしの方が

テクノロジーを介したアクティビティに

継続して参加することができると思います。

 

根本的な電子機器やインターネット環境については

低所得の一人暮らしの高齢者が直面する

大きな壁だと思いますが

なぜか、パソコンもしくは

スマートフォン、タブレットを持っている率は高く

センターへ寄付されたGrandPadという

高齢者向けタブレットは20台でしたが

希望者しない人を除外すると

50人強の参加者のニーズを満たせていたようでした。

 

インターネットについては

近隣の低所得者向け高齢者専用住宅(いわゆるAffordable housing)では

かなり低速ですがフリーwi-fiが提供されてました。

また、低所得者向けの低額のプラン(10ドル程度)に加入することも可能だったので

それに加入している人もいました。

 

さて、前置きが長くなりましたが

ここから私の家族がどのように私と定期的に

ZOOMを介して定期ミーティングを持つようになったかについて

紹介していきたいと思います。

 

1.デバイス・環境問題

2.初期トレーニング

3.必要に応じたサポート

4.Term・Norm(生活環境・世代間により考え方の違いからくる)の違い

に分けて説明していきたいと思います。

 

私がこれから説明する内容は

今後、さらに若い世代が留学・就職・駐在・結婚などの理由で

海外や遠方で生活するようになり

高齢の家族を遠隔でサポートする必要性が発生した場合に

役立つかもしれません。

 

まず、1.デバイス・環境問題

ドコモのタブレットを持っていましたが

これは写真を撮って保存するためだけに使っていて

かなり型が古かったので

ZOOM用として使えませんでした。

同じ理由で私が使わなくなった古いタブレットも

対象外となりました。

 

新しいタブレット、できれば私と同じiPadが好ましいと思いましたが

これを日本で買おうと思ったらかなり高額だったので選択肢から外しました。

将来的には新しい機器を買う必要があると思いますが

買っても実際に続けられるかもわからなかったので

新しいものを買うのを躊躇してました。

 

そんなとき、家族間で当面の間であれば使えるであろう

Amazonのタブレットを借りれることになり

それを使うことにしました。

しかしながら、アプリのアップデートができない可能性があるので

これは年内しか使えないかもしれないと言われました。

 

コミュニティや民間のサービスを利用して

無料もしくは少額で

タブレットやパソコンを借りれるサービスがあれば

デジタル・デバイドも緩和されるのではないかと思いました。

やはりスマートフォンですと

画面が小さいので操作がしづらかったり

見えずらいなどの問題があると思います。

 

インターネット環境についても

合わせて設定してもらったものを借りました。

これにより第一関門は私が一時帰国中にクリアできました。

次回、一時帰国するまでに次に使うデバイスについて考える必要がありますが。

 

2.初期トレーニング

 

これについても一時帰国中に横に座って一緒にやりました。

最初の問題は、私がZOOMのプロフェッショナルアカウントを持っていないことでした。

今まではセンターや大学でZOOMを使ってましたが

最近はマイクロソフトのTeamsに置き換わっているので

ZOOMを利用する場合は、サブスクするか

フリーで利用するかを選ぶ必要があります。

 

有料会員になってもよかったのですが

継続して利用しなくなった場合

全く無意味なので

まずはフリーで利用することを選択しました。

これにより、利用できる時間が40分に制限されたり

専用のリンクを持てないなどの制約があります。

 

それでも、その月の分のミーティングとして

一つのリンクを繰り返し利用できることに気づいたので

フリーのインターネットメールへリンクを送り

それを立ち上げて、クリックすればZOOMに入れる仕組み作りをしてから

 

隣に座って、

まずはタブレットの画面を開く(スワイプする)練習から始めました。

本来はセキュリティ強化のため

パスワードや顔認証などすると思いますが

ZOOM専用のタブレット(Kindle)にしているので

それを省きました。

 

スワイプは、スマホでもやっているので

問題なくできるようになりました。

 

次は既に立ち上げてある

メールの画面のリンクをクリックしてZOOMへログイン。

これも私と一緒にやっているときは

特に問題なくログインできました。

 

基本的なミュートやカメラなどの機能・操作について説明しました。

同じ家の中でZOOMをしていると

タブレット以外からも聞こえてくるので

あまり練習になっていなかったのと

ずっと一緒にいるのに

わざわざZOOMで話すこともなく

すぐに疲れたと言うので

ログイン以外の練習はほとんどしないまま

一時帰国が終わりました悲しい

 

3.必要に応じたサポート

これは必須条件だと思いました。

 

家族(子供・孫、自分の兄弟、親類なども含めて)

近所の方や、友人などでZOOM(ビデオコール)に慣れている人に

必要に応じて、わからないこと(トラブル)を教えてもらえる環境の用意が重要です。

 

私の母に当てはめると

頼れるのは唯一の子供(私から見て兄弟)しかいません。

今回、有難いことに私の一時帰国が終わったタイミングから

一か月在宅勤務する機会を得ました。

 

毎日定刻にZOOMを立ち上げ

ログインするサポートをお願いしました。

習慣化させるために

どんなに面倒だと言っても

毎日、同じ時間(時差があるので双方にとって都合のよい時間)に

ZOOMで会うことにしました。

 

最初の気づきは、

母がログインしたら

メールが飛んでくるので

それに応じて私が少し早めにログインしたり

時間より少し遅くても

メールが飛んできたら

ログインすればよいことに気づきました。

 

ということで

約束の時間が近くなったら

メールを細かくチェックしました。

 

それでも、ログインしてこない場合は

今まで連絡手段として利用していたLINEで

さりげなく、おはようや今何してるの?

と連絡したりしました。

 

次は

4.Term・Norm(生活環境・世代間により考え方の違いからくる)の違いによる問題について

時間のあるときに書いていきたいと思います。

 

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以下は私のメモになりますが

研究大学というのは本当に面白いもので

学生がどのように厳しいトレニーング(やカリキュラム)を乗り越えられるか

ということも研究していて

 

私たちが気づかないところで

プログラムが開発されているのだということに気づきました。

 

例えばですが、

 

 

 

 

を合わせて学習するカリキュラムを構築したり

学生の年齢から好みやスタイル(例えば、デジタルネイティブであること)を活かした

カリキュラムが開発されていて非常に面白いなと思います。

 

今まで、試験前(どんな試験でもよいのですが例えば、期末試験や英検, TOEIC, TOEFULなど)に

一時的に長時間勉強しても、それは時間と共に急激に忘れてしまうので

毎日少しずつ短い時間ずつ、反復学習をしながら

尚且つ、自分の理解度を確認する小テスト(例えばQuizletを利用)を取り入れると

より知識が定着して、学力もアップしていくということが検証された研究もあります。

 

※GOALは全ての必須事項をマスターすることなので

間違えた問題だけでなく、正解した問も継続してテスト(反復練習)しながら

知識を定着させるという点にあるということ。

 

※また、一度に多くのことをやろうとせず、

小さいピースに分けて学習をするという点もポイントだそうです。

これは長続きさせて、学習習慣を定着させるのにも役立つかもしれません。

 

非常に興味深いので、私自身もできるところから

少しずつ取り入れることにしました。

 

さて、今日はこの辺で。

また役に立ちそうなことがあれば紹介したいと思います。

 

Have a wonderful day!立ち上がるハート

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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