こんばんは。

ワケあって一人でAmtrakアメリカに乗りましたニコニコ

正確に言うと現地集合の旅。

例年ですと、みんな電車だと聞いていたけど

今年はみんな飛行機なんですって不安ガーンガーンガーン

聞いてないよ泣き笑い


↓ほんとゲームボードみたい。



アッパーシートが

景色がいいと思って予約したら



通路側でした。

コーチクラスですが

席はかなり広くて飛行機のビジネスクラス並みにゆったりしてるかも。


足元も広いし

シートもそこそこ倒せるし。



ただ問題なのは

階段が狭くて急すぎるところ不安ガーンガーンガーンガーン


荷物を預けると

受け取るのに時間もかかるので

持ち込みする人多いけど

バッグを3つとか持っているとかなり大変だと思います。


荷物はバックパックのようもの2つ

スーツケース2つと

重量制限はあるけど

かなり持ち込みできるところが

いいと思いました。


電気製品や食べ物、薬は

預け入れに入れてはいけないなどありますが注意



スーツケースはこんな感じで置いてありました。



トイレは降りる頃には便座シートがなくってました。


でも、トイレから出たら

乗務員の方が

トイレの掃除もしてました。


かなり頻繁に列車の中を見回っているので

防犯もかねていてそこはいいなOKと思いました。



予約は早めにしたほうが安いですが

私は行く日程が決められ無くて

値段が一番高いときに予約しました。


うらのおばあちゃまに

電話で予約するように言われたけど

電話ですとなかなか繋がらなくて

30分待っても繋がらないので


結局、ホームページで検索して

ある程度、荷物のルールなど理解したら

アプリから予約した方が便利だと思ったので

スマホから予約しました。


飛行機のようにアプリチケットが表示されるので便利です。乗る時にIDの提示もしませんでした。


アプリで予約して

アッパーシートを選択したので

もう席は決まっていると思いましたが

そうではなく


予約を確認したら

乗務員の方が

端末でチエックするのでは手書きのシートで

空いてるシートに割り振ってましたあんぐり


これがあとでとっても素晴らしい仕組みだと思いました。


何故なら、この乗務員の方の力量で席を割り振っていたからです。


飛行機のときは

大きめの男性の隣になって

肘掛けからはみ出してくることが多かったけど

今回、全く知らない方でしたが

年齢も同じくらいの女性の隣でした。


面白いことに

男性は男性、しかもある程度、人種なども考慮して席を割り振っているように感じました。


それもこのアジア系(強いて言うならベトナム)のこの乗務員の方の力量なのかもしれませんが。


また、面白いことに

最終目的地ごとに車両分けされているので

同じ車両に次から次へと新しいお客が乗ってきますが、最終的に降りるところは一緒でした。


乗る時に乗務員の方から細長い紙に座席番号と

目的地を鉛筆で書いた紙を渡されて

それを席の上の隙間に挟んで置きます。

その後、列車が動き出すと

確認してペンで上書きしてました。


とってもアナログで驚きますよね。


でも、そんなレトロな感じも

人気の秘密かもニコニコ



↓ブルーで囲ったところの黄色の付箋のような紙に座席番号(例えば18の窓側なら18 W)と目的の略称が記載してありました。


↓赤は荷物を入れるスペース

足元にもおけるので

荷物を置くスペースは飛行機より確保できるかも。




私はランジ(食事できるところ)を利用しませんでしたが、そこでゆったり過ごす方も多いようで

座席で過ごす方は半分くらいでした。


座席で過ごしている方の中には

音を出して音楽を聴いていたり

大きなモニターを持ち込んでゲームをしていたり

いびきをかいて寝ている方もいて

とても賑やかでした泣き笑い


独特だと思ったのは車内放送と喫煙休憩。

車内は禁煙ですが

3時間くらいすると途中の駅でしばらく停車して喫煙される方は降りてました。


こうしたガイドを車掌さんがアナウンスしてました。誰一人ここに置いていきたくないからみんな乗り遅れないようにね!


それから、物販(食べ物)の方のアナウンスはかなり陽気でラララルンルンI’m happyルンルンなど独り言のようアナウンスが多かったです笑


さて、今日は疲れたのでこの辺で。


明日からみんなと合流して

午前中はワークショップ、

夜は懇親会(ソーシャルアワー)です立ち上がる花


Have a good night! ふとん1ふとん2ふとん3