こんばんは。
昨夜、無事にスーパーリッチさん(仮称)との
共同プロジェクトが終了しました。
予定より2日遅れましたが
Dueより早く終えることができたのは
一重にスーパーリッチさんのおかげです

途中、何度か折り合いがつかないこともあって
私が書いた部分を消すという事件もありましたが
最終的に私の方向性に同意してくれて
結論は全て私の書いた内容に
合意してくれました。
Zoomミーティングの時は
意思疎通がうまくいかないこともありましたが
私の長いメールも全て読んで
返信してくれたことに感謝しています。
一番嬉しかったことは
私から多くのことを学んだと言ってくれたこと。
そして、またこのような機会があれば
あなたと一緒にやりたいと言ってくれたこと。
私は日常英語が
お世辞にも上手とは言えないので
私も彼女から多くのことを学んだこと
そして、彼女がそう言ってくれたことが
他の誰に言われるより嬉しく思ったので
You made my day!
と返しました。
ということで
約一か月の冬休みに入りました。
とは言え、休み中に
研究に協力してくれそうな機関を
教えてもらったので
そこに連絡をして
インタビューに答えてくれる人を
リクルートするのが
休み中の任務です

早いもので1年が過ぎたようで
アマゾンプライムの更新のお知らせが来ました。
ビデオや音楽、e-book
Grubhubのフリーデリバリーなどの特典もありましたが
ビデオも結局、1回しか見なかったので
今日、残された時間で
かなり韓国語を忘れてしまっているので
英語字幕を併用してみました。
プライムを解約すると
さらに韓国語を忘れてしまいそうですが
観ている時間もないので
また、再開したときに
韓国ドラマを観たいと思います。
1か月ほど時間ができたので
代わりにリーズ大学の
Causes of Human Disease: Nutrition and Environment
というコースで栄養や環境が人にどのように影響して
病気と関連しているのかについて学ぶことにしました。
私はアルツハイマーセンターが推奨している
↓こちらの食事スタイルが好きですが
今回、Public Health Englandが推奨している
Eatwell Guideを見たときにとても面白いなと思いました。
↓こちらはさらに具体的内容になっていて
栄養のある食事と言った際
外にはみ出している
オイルやスプレッドはもちろん
ジュース、スナック、チョコレート
アイスなどが明確に除外されてます。
豆はあまり前面に推奨していないところに
文化の違いを感じました。
病気に対する抵抗力をつけるためには
必須アミノ酸を含むプロテインの摂取や
ビタミンAが重要であることを学び
私の今の食事は一見、ヘルシーに見えますが
ビタミンやミネラルなどの
具体的に必要なmicronutrientsを考慮した食事へ
シフトする必要があると感じました。
そして、時間ができたので
久しぶりにスチールカットを調理しました。
ほんの1カップで
こんなにたくさんできました。
これで4食分と書いてありました

それから、今日はフープロではなく
すり鉢を使って
自家製フムスを作りました。
やはりガーリックとオニオンを
すり鉢で最初につぶしておくと
味付けをあまりしなくても
美味しく仕上がります

お味噌のように見えますが
ガルバンゾー(ひよこ豆)をつぶしたペーストがベースです。
ベーグルにフムスをぬっていただきました。
中央はCOSTCOで買ったアルバッコアの缶詰です。
ゆで卵をマヨネーズで和えて食べたかったのですが
あいにく、キューピーのマヨネーズは
このあたりですとアマゾン以外で購入できません。
アジアンマートでは
なぜかわさびマヨネーズか
キッコーマンのシラチャマヨしかありません

以前、ウォルマートで扱っていたようですが
近隣の店舗では今は扱ってません

ということで
↓こちらを購入してみました。
驚いたことにこのマヨネーズ
なんと6ドルもしていて
今日は1ドルオフだったので
購入しました。
大さじ1で100キロカロリー
一度にそんなに使うことはないと思いますが

金額をあまり気にしないで
一番近いグロッサリーストアで
オーガニックのケールや
スイートオニオン、セロリ
ブルーベリー、みかん、パン、卵など
今週分の食材を購入したところ
セール中の商品を中心に購入したはずなのに
50ドルくらいしたので
驚きました
お金がなくては
新鮮な野菜や果物を採ることができません。
でも、安価な冷凍ポテトや
お肉ばかり食べていては
ビタミンAやミネラルが不足て
病気にかかりやすくなり
返って高額の医療費につながるかもしれません。
もちろん、食事だけでなく
運動も必要ですが。
アメリカでは慢性疾患により
高額の医療費が発生することを減らすための
予防への取り組みをしている機関も多くなりました。
メディケアについて勉強したときに
ウェアラブル(私が愛用しているFitbitのような)を
保険会社が無料で提供して
ヘルスコーチによる
(遠隔)健康管理の事例を知りましたが
先日、その無料プログラムを通して
Fitbit(保険会社から無料提供)を使用して
毎日、血圧や食べたものを
Appを使用して報告している方の話を伺いました。
フェーズ1で炭水化物ゼロのチャレンジをして10lbの減量に成功し
フェーズ2では乳製品を除いた食事にチャレンジするそうです。
その方はその無料のプログラム(保険料を支払ってますが)を
楽しんで取り組んでいるようでした。
無料のプログラムですが
こうしてヘルスコーチによる
遠隔管理によって
ウォーキング(エクササイズ)に自主的に取り組んだり
食事も管理をすることにより
医療機関へは
病気でかかるのではなく
スクリーニングや予防接種などの予防のための
訪問にシフトすれば
結果として、本人の医療費や
保険会社としての医療費の支払いを
減らすことに繋げることは
全体の医療費を削減するための
有望な取り組みだと思います
私もFitbit+栄養のコースを通して
医療費削減に貢献したいと思います

Have a good night! 

