自己紹介

こんにちは。 Himakoと申します。

アメリカで社会学を勉強しています。

 

趣味は旅行でしたが、

今は社会学と老齢学を

こよなく愛しています。

 

Himakoの由来は

韓国語の희망(ヒマン)からです。

韓国語で希望という意味です

ブログでは主にアメリカでの生活、

お買い物情報、料理

高齢者施設での体験について書いてます。

※私が”センター”というときは

Older Adult Day Care Centerを指してます。


社会学の他にも

大学で学んだ役立つ情報や、

語学(英語・韓国語)についても

紹介しています。

ブログを読んでくださった方にも
何か一つでも役に立つ情報があればうれしいです。

 

※無断転載はお断りしておりますがリブログは大歓迎です。

 


 

ご報告

 

 

 
 

私事で大変恐縮なのですが、この度

近所の方から再び、トマトをいただき

ましたことを、ご報告させていただきます。

 

↓もうすでに2回もいただいているのに

今日も突然、

”トマト持っていってもらえませんか?”

と連絡がきて行ってみると・・・

 

バケツ4つ分ほど

ご主人がファームから持ってきたので

近所の人に今、配っているところ。

 

もうすぐ上の階の〇〇さんが来るから・・・

 

ノックノック。

来たー。

 

ということで

初めて会ったとは思えない勢いで

あなたの部屋はどうなの?

広い?暑い?

あなた、グリーントマト

取り過ぎだから私にも3つくらい分けてよ

グリーントマトのフライ美味しいよね?

どうやって作るの?

Kentucky Kernelつけて揚げるだけゲラゲラ

それどこで売ってるの?

女3人集まると

話がポンポン飛んで

あっという間に時間が経ち

上の階の方は風のように去っていきました。

 

そして、私が部屋が暑いと言ったので

 使っていない扇風機が余っているから

貸してあげる。

と言って部屋まで持ってきてくれました。

 

その間、上のお姉さんが

その扇風機、

ウォルマートで47ドルで売ってるから

あなた返さないなら47ドル払わないとダメよニヒヒ

と軽くジョークのように言ってましたが

金額言われると若干、ひくよねにやり

 

 

 

 扇風機の汚れは見なかったことにしてお願い

 

部屋が暑いので

今日はArby'sへ連れて行ってもらいました口笛

クーポンがあったので

これで8ドルくらい。

 

店内でずっとミートスライサーが動いでました。

中に入っているローストビーフって

店内でスライスしてるんですね。

知りませんでしたびっくり

 

 

 

普段、外食しないので

見慣れないドリンクに驚くびっくり

結局、レモネード。

 

おばあちゃまたちは

いつもコーラか

ドクターペッパーを飲んでいて

子供の頃、何を飲んで育ったか

って重要だなと思いました。

 

 

 

私はローストビーフサンドには

あまり興味がなくて

カーリーフライ目当てだったりしてハート

 

自宅にエアーフライヤーあるし

グロッサリーストアで

このカーリーフライも

冷凍食品として売ってるけど

おうちで食べても

そんなに美味しくはないんですよねもやもや

 

今日は揚げたてを美味しくいただきましたハート

 

 

ローストビーフって何も味付けされていません。

 

値段が値段なので

大きな声で言えませんが

近所のグロッサリーストアで

量り売りで買う

ローストビーフの方が

ずっと美味しいと思いましたもぐもぐ

 

クオーターパウンドくらい

ローストビーフを買ってきて

パンにレタスと

一緒に挟んでマヨネーズをつけたり

おうちでお醤油ベースのタレをつけると

Arby'sの3倍くらい美味しいと思うウインク

 

 

 

ソースは3種類おいてあったので

試してみましたが

一番上のホースラディッシュと

マヨネーズを合わせたような

少しピリッとくる

マヨネーズタイプのソースが

一番美味しかったです。


Arby's SAUCEはなくてもいいかなキョロキョロ

 

一番下のスパイシーソースは

少し食べてみましたが

辛いのでやめましたガーン

 

 

 

 

トマトをたくさんいただいたので

また、明日からトマト三昧です照れ

 

トマトをもらったり

扇風機を貸してくれたりして

日本ではなかった人とのつながり。

 

社会学的に言うと

ソーシャルネットワークが広がったという感じ。

 

このソーシャルネットワークをつなげるためには

ソーシャルインフラストラクチャーと言って

人が交流するための場所が必要です。


例えば、代表的なものが学校や図書館、公園など


学校や図書館を通して子供たちが

社会化され、親同士も子供を通して

そこでネットワークを広げる

 

私がよく利用している

クラブハウスもそうです。

ゲームやビンゴ、食事会を通して

近所の人同士が

安心して交流して

日頃、困っていることなどを話して

あーした方がいい、こうしたらいい

とか

 

不要になったものがあれば持ってきて

誰か欲しい人がいたら

勝手に持って行って

と声をかけてくれます。


最近、気づいたことは

60代から90代まで

一緒にゲームをしていて

どこで補聴器を買ったとか

電池切れになったとか

よく聞こえないとか

情報交換をしていて

補聴器を当たり前に受け入れて

そこには“恥ずかしい”という気持ちや

“スティグマ”を取り除いてくれる環境がありました。


私も補聴器を勧められる時が来たら

すんなり使うと思います。


人と交流することにより

相手がどのように反応するかを通して

自分がどのように立ち振る舞うべきか学びます。

社会化(社会に溶け込む)プロセスがそこにあります。

 

コロナ禍でクラブハウスが

閉鎖されている間は

こうした交流の場がなかったので

近所の人交流する

機会もなくなってしまいました。

 

私は日本に住んでいるときに

安心して交流する場に

出会えなくて

ソーシャルネットワークを

広げる機会がなく

 

いざというとき(何か困ったとき)

助けてくれる人は

家族以外にはほぼないに等しかったです。

そう言った意味で

”人が安心して交流できる場”

ソーシャルインフラストラクチャー

の存在は大きいです。

 

場所があって

そこに椅子があれば

人はそこに座ります。

(だからこそコロナ禍では人が集まらないように

共有スペースの椅子を撤去しました)

 

場所があって

椅子があれば、人は自然に集まってきます。

図書館がそういう場所になっていると思います。

子供向けのフロアーであれば

子供を連れている人が集まり

自然にそこにいる人同士で

声を掛け合ったり


もしくは、

図書館の人が声をかえてくれたりします。

 

私はアメリカに来たばかりの頃

図書館のESLに少し通いました。

そこで、仲良くなった方もいて

実際、車でどこかへ連れて行ってもらったり

食事会に何度か呼ばれたこともありました。

 

最初の頃は

本当に英語がひどかったので

近所の方とのおしゃべりは難しかったので

図書館のESLや

カレッジのEAPコースがなかったら

人と繋がることは難しかったと思います。

 

ということで

今は、コミュニティの

共有スペースの在り方(必要性)も

研究してます。

 

Have a good night! ピンク薔薇