こんにちは。
赤身肉をプラントベースのに置き換えようと
いろいろ試してみました。
やはり、味に左右される部分が多いと感じました。
大きく、3つのメーカーのものを試してみて
大豆のものが口に合うと感じました。
ただ、一点気になる点もあったので
それについては最後に言及したいと思います。
まず、最初はBeyond Burger
今は様々なメーカーがこの分野に参入して
Targetの自社ブランド商品も出ていますが
それに先駆けてでてきたメーカーです。
最初は外食で
ビーガンフードのお店も少なくて
ポテトやブラックビーンなどを使った
牛肉のハンバーガーとは
ほど遠いパティを挟んだサンドを
バーガーと呼んでいましたが
最近は本当に見た目だけでなく
味や食感も”ハンバーガー”
に近くなってきました。
こちらはNON-GMOの商品です![]()
他のお肉と一緒に冷蔵コーナーに並んでました。
1パックあたり5ドル以上しましたが
牛肉1lbあたりオーガニックではないものであれば
牛ひき肉は$3.99/lbで買えます。
1枚で260kcal
Coconut Oil等が
Saturated Fatにあたると思います。
Pea Proteinをメインで使用していて
No Soy, No Gluten
パティがお肉のように赤色をしていますが
その赤色はビーツを使っているようです。
見た目もお肉っぽいです。
白い脂身のような部分は
ココナッツオイルでしょうか?![]()
私、個人の感想ですが
日本のコーンビーフの缶詰の匂いが
近い気がしました。
どんな味付けかわからなかったので
にんにくを刻んだものや
トマトと一緒に調理しました。
トマトしめじなどをソースにしていただきました![]()
かなりしっかりめの歯ごたえ![]()
ハンバーグというか
先ほど、コーンビーフと書きましたが
保存食系の風味がします。
スパムというか、ソーセージというか。
独特の味![]()
これなら
ポテトやブラックビーンの
コロッケに置き換えるか
普通のお肉にすぐに戻りそうです。
ということで、COSTCOでも買えますが
私はリピなしです![]()
※BBQソースなどで全く違う味付けにしたら
また考えも変わるかもしれませんが![]()
でも↓見た目は◎です。
次はMorning Starの商品
※コーンフレークでお馴染みの
ケロッグが作ってます。
こちら商品のラインナップが
とても幅広くて
ナゲットやホットドッグ用の
ソーセージタイプも
扱ってます。
こちらは冷凍食品コーナーに並んでました。
1パックあたり5ドルくらいしましたが
Ibottaのリベートを使って購入しました。
こちらはNON-GMO SOYを使ってます。
※NON-GMOのマークはついていません。
りんごジュースや野菜から色付けしているようです。
アメリカの牛100%のハンバーガー特有の
ハードな食感から比べるとちょっと物足りないかも。
日本のもので例えると
子供の頃の記憶なので
曖昧な部分もありますが
のようなテクスチャーが似ているような気がします。
こちらを照り焼きハンバーグ味にしたら
なんとなく日本人としては
良さそうな気がします。
ただ、定価は高いので
キャッシュバックがないと
継続購入は難しいかなと思いました。
味の面で言うと
Beyondより気に入りました。
ただ、食感はBeyondの方が
アメリカのハンバーグに近いと思います。
続いて、Imppossible
Beyondと並んで
他のお肉と一緒に冷蔵コーナーに並んでました。
冷凍品を解凍している商品です。
2個パックの商品ですが
綺麗に密閉されているので
1個だけ取り出すことが可能です![]()
味付けも変われば
美味しさも当然変わりますが
それを別に考えても美味しそうです。
言われなければ
大豆だとわからないと思います。
表面をカリッと焼くことができました。
オイルを多めに使っているせいか
パティ自体がしっとりしていて
肉のジューシー感を
うまく表現できている気がします。
かなり美味しいです![]()
ものすごく遠くに
あ~大豆、そこにいたのね。
くらいに感じます。
もっと照り焼きや
デミグラスソースをかけたら
もう大豆の味などほとんどわからないかも![]()
番外編
美味しかったので
Impossibleのひきにくタイプも
購入してみました![]()































