こんにちは。 Himakoと申します。
アメリカの大学で社会学を勉強しています。

趣味は旅行でしたが、

今は社会学と老齢学をこよなく愛しています。

 

Himakoの由来は韓国語の희망(ヒマン)からです。

韓国語で希望という意味です

ブログでは主にアメリカでの生活、

お得情報やお買い物情報、料理について書いてます。
社会学の他にも大学で学んだ役立つ情報や、

語学(英語・韓国語)についても紹介しています。

ブログを読んでくださった方にも
何か一つでも役に立つ情報があればうれしいです赤薔薇

 

先日、購入したFitpoloを使い始めて

一週間ほどたちましたので

レビューしたいと思います。

 

 

今日のポイント上差し

1.機能と使い勝手について

2.Fitpoloから学んだこと

3.おすすめ度は?

 

1.機能と使い勝手について

まずはバッテリーについて

 

USBで充電するので

充電可能な限り

電池交換をする必要がありません。

 

ラップトップで

8月4日の夕方フル(100%)充電して

 

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8月5日から8月9日まで

約5日間使って

まだ49%残っています

 

時計の液晶は、

特に触らなければ

液晶は暗いままで

時刻を表示しません。

 

脈を測ったり

Relaxタイムを

お知らせする以外は

節電している状態のためか

電池は1日約10%ほどしか

減らなかったようです。

 

使っていくうちに

電池の減り具合が変わるのかは

不明です。

 

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使い始めは

デスクに座っていることが多かったのですが

 

食事の支度や

部屋の片づけをするようになって

手を洗うことが多くなると

 

時計の内側の

ベルトと腕の接触面のむれが気になりました。

バンドはピッタリにつけておくほうが好きですが

少しゆるめにつけるか

手を洗うときは一度、時計を外すかなどの工夫で

クリアすることにしました。

 

私は基本的にデスクでの作業が多く

アクティブな活動はあまりしていないので

時計の傷などは今のところ気になりませんが

キッチンで洗い物をするときや

アクティブな方は

液晶部分を保護するプロテクターが必要になるかもしれません。

※プロテクターをつけているというコメントをいただきました。

 

FitpoloはAppでデータを管理するので

スマホがなくては始まりません。

App依存型です。

 

Appleのように

多彩な液晶表示設定こそありませんが

私の欲しかった基本的なデータは管理できました。

 

Fitpoloを買った一番の理由である

歩数管理。

 

毎日、計測されて

日、週、月のデータをスマホで閲覧できます。

 

8000のところに

トロフィーマークがついてますが

これは変更可能ですが

デフォルトで入っていた数値で

一日、8000歩を目標に活動してます

 

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こんなところで、

最近よく聞く

行動経済学 ”ナッジ”

使われてます上差し

 

デフォルトで8000歩と

設定されているますが

わざわざ変更しない方も多いと思います。

 

そして、8000歩達成すると

液晶画面にグッが表示されます。

 

トイレの的(ハエ)の例のように

この時計の場合は

8000歩を目指すように仕向けられている感じました。

 

一度、グッの液晶を見たら

次の日も、また次の日もグッが見れるように

8000歩達成できるように

自分の行動を変えるかもしれません。

私はまんまとハマりました爆  笑


 

それから、睡眠データの記録

私はこれに対して期待していなかったのですが

 

何時間寝たかを記録してくれるのと

データの精度は別として

深い眠りと朝い眠りが、

寝る時間やその日の活動量と

どのような関係があるのか

考えるきっかけになりました。

 

※寝ている時間の計測については

横になっている時間が全て

睡眠時間として計測されているので

布団の中で考え事をしながら

ごろごろしている時間は

浅い睡眠として計測されてました。

 

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後ほど、紹介しますが

ワケあって

今週は3日間20~30分ほど走りましたが

それ以外の日は走りませんでした。

 

走った時間は

いちおう計測されていました。

 

今週はたったの1時間25分ですけど滝汗

まぁ、機能としてはおおまかにこんな感じです。

 

私はAppleもFitbitも使ったことがないので

比較はできませんが

約25ドル弱でこれだけあれば

十分だと思っています照れ

 

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2. Fitpoloから学んだこと

 

↓この歩数記録から気づいたのですが

実は最初の歩数の少ない3日間が走った日

それ以外の日は部屋にこもったままでした。

 

逆に言うと、歩数の多い日が

部屋にこもりきりの日です。

 

これは昨日気づいたことなのですが

まる一日かけて

部屋の中の片づけをしたら

今まで一番歩数が多く

15000歩を超えてました。

 

特に意識したわけではありませんが

片づけや掃除をすると

立ったり、座ったりという動作を

頻繁に繰り返すのでこのような結果が

出たのではないかと思います。

 

当然、部屋がもっと広い方は

もっと活動量も多くなると思います。

 

これに対して

最初の3日間は

ほぼデスクの前に立って

もしくは椅子に座って

勉強していたので

歩数は全く伸びず

 

夕方、一度だけ外に20分ほど走りに行き

帰宅すると大満足して

椅子に座って過ごしてました。

 

部屋の中での活動と

外で走る(有酸素運動)は異なるので

歩数だけでは測れませんが

 

勉強と掃除や食事の準備などの

ほどよいバランスによって

無理に外に出なくても

1日10000歩というのは達成できると思いました。

 

途中でそれに気づいたので

自分の目標を変更して

後半は走りに行くのをやめました。

 

週の中で、

有酸素運動の日を3日ほど作って

それ以外の日は、

デスクワークだけで終わらないように

掃除や食事の支度などを組み込むことによって

10000歩になるようにすれば

一日を通して勉強の時間も確保しつつ

ある程度の活動量をキープできるのではないかと思います。

 

キャンパスで過ごしていれば

あっという間に30000歩くらい行くと思いますが

自粛モードで、外出が特に少ないので

代替案として、秋からはこんな感じで過ごそうと思っています。

 

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3.おすすめ度は?

 

ここでもう一度

行動経済学 ”ナッジ”の登場です。

 

鰻の例で考えてみます。

鰻のメニューで松、竹、梅とあったら

5割の人が真ん中の竹を選ぶそうです。

 

なぜ真ん中を選ぶの?

 

”価格が分かれている場合、人は「安い商品よりは、高い商品の方が品質は良いはず」という思い込みが働きます。ただし最も高い商品に対しては、「一番高いモノは贅沢な気がするし、失敗した場合損失が大きいかも」という心理が働いて、回避する傾向にあります。

また、一番安い商品に対しては、「一番安い商品を選ぶと、貧乏やケチだと思われないかな?という、世間体を気にしたり見栄の心理が働くともいわれます。そのため、選択肢が3つあった場合には、真ん中を選びやすくなります。(Workship Magazineより引用)”

 

さて、スマートウォッチではどうでしょうか?

実はこの時計を買う前に

私もこのようなことを考えましたキョロキョロ

 

アップルウォッチは高いのでそれなりに高機能を備えているだろうし

今使っているiPhoneとの相性いいに違いない。

でも、すぐに使わなくなるかもしれないのに

この値段はちょっと・・・キョロキョロ

私には勿体ないし、すぐに壊れたら嫌だな。

 

Amazonを見ていたら

たくさん類似品が出ていて

値段もアップルより、Fitbitよりも安い。

値段はかなり魅力的だけど

中国から発送されてくるみたいだし

本当に届くのかちょっと不安キョロキョロ

20ドルでも不良品だったら意味がないしもやもや

 

やっぱり、他の方が購入している

Fitbitが値段も手ごろだし

安心かな?

ということで

COSTCOでFitbitをチェック。

やっぱり値段が気になるキョロキョロ←ドケチ。

 

そこで、Amazonで見つけた

Fitpoloを買った方の口コミを

ひたすら読み漁る。


とりわけ評価の悪い方の

コメントに注意してみると

そんなに問題もなさそうだし


もしも届かなかったら、

Amazon直送であれば

キャンセルすることも

返品することも可能なので

数日悩んだ結果オーダーすることにしました。

(そもそも、Amazonのギフトカードが残っていてAmazonでオーダーすればタダだしチュー

 

一週間使ってみて

今のところ問題はありません。

 

もしかしたら、

Fitpoloのことを”ニセモノ”と

言ったり、品質が悪いと

使ったこともないのに

悪く言う人がいるかもしれませんが


幸い、私がここで使っている限り

そういった方に会うこともないと思います。

(世間体を気にする必要がないということ)


そんな理由で、私はこの時計に

20ドル以上の価値を感じてます。



”ナッジ”の理論に当てはめて考えると

Fitbitは妥当なのかもしれません。

 

それぞれの立場やニーズによって

商品選びも変わってくると思います。

 

アップルにはアップルのよいところがあると思いますし

Fitbitによいところがあると思います。

私の書いたこの記事を参照していただいて

もしも、スマートウォッチを使ってみたい!

と思ったら

 

ご自身の目的に合う商品を選ぶとよいと思いますハート

 

注意するポイントは

値段より

しっかり商品を発送してくれて

返品できるところから買うことだと思います赤薔薇

 

スマートウォッチを検討されているみなさま

お役に立てれば幸いです照れ

 

Have a good night! zzz

 

 

 

 

 


 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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