こんにちは。
今日はおすすめのKids向け英語教材を紹介したいと思います

中の写真から想像すると
elementary, middle school levelでしょうか?
Research Paperの課題が与えられたら
どのように進めていったらよいか?
ということがわかりやすく説明されてます。
Kids向けということで
説明や具体例もそれに合わせて記載されてますが
内容としては
Collegeでも基本的なことは同じだと思いました。
Research Paperだけでなく
Process Paragraph, Process Essayの勉強にもよいと思いました。
どのように進めていくか?
ということが述べられているので
Transition words (phrase)の使い方の勉強にもなると思います。
Speechのときにも
何か説明するときには
Now that...とよく使いますが
本を見て、Research Paperをクラスで発表するときにも使えそうです。
Ace_Your_Research_PaperのContents
Assignmentの内容を理解して
締め切りはいつか?どんな形で提出するのか?など確認して、カレンダーにやることを落とし込んでいくところからスタート

Ace_Your_Research_Paperから引用すると
"10% brainstorming
25% researching and taking notes
20% making your outline
25% drafting your paper
20% revising, editing, and finishing your paper"
時間配分はこのようにするとよいそうです。
brainstorming以外はどれも同じくらい時間をかけてますね。
こちらの本のおすすめポイントは
全く初めて英語でResearch Paperに取り組む方
(お子様向けの本ですが、大人であっても)
にわかりやすく説明されていて
一番悩む、topicの絞り方
広すぎては調べるのが大変ですし
狭すぎるとつまらないものになってしまう。
どのように絞っていったらよいか
また、図書館での調べ方
サーチエンジンでの調べ方
調べる前にkey wordを考えるなど
また、本やインターネットから
誰かほかの人の意見や文章などを引用するときは""quotation marksを使って、どこから引用したのか
誰が言った(書いた)言葉なのか明確する!
これをしないで、自分で書いたかのように使ってしまうとPlagiarism(盗作)になります。
これは深刻な問題で
Gradeを落とすだけでなく
High schoolやcollegeでは
"Plagiarism can get you kicked out school."
と、この本の中で記載されてました。
日本語のまとめサイトなどで
コピーされた記事や写真などが問題になっているのを見たことがありますが
こういった認識(誰かの言葉を無断で自分のもののように使ってはいけないという認識)を早い時期で持つことはとても重要だと思いました。
Googleに書いてあったではなく
Googleで調べて、どこのサイトのどのページから引用しているのかを示さなくはなりません。
私が日本の大学で勉強しているときに
残念ながら
このような認識はありませんでした。
最近はインターネットも普及してきているので
黙って使うのはPlagiarism(盗作)であるという認識も普及していくといいですね。
以上、Ace_Your_Research_Paperの内容を
掻い摘んで、紹介しました。
写真は本から一部引用してます。
↓日本のAmazonでも買えるみたいです。
ご興味のある方はこちらからどうぞ。
次回は、また別のResearch Paperの書き方の本を紹介したいと思います









