こんばんは^^

バンコクで気づいた(教えていただいた)
交通事情をご紹介したいと思います。

鉄道・地下鉄・BTS・シャトルボート
タクシー・トゥクトゥクなどがありますが
今回、BTS・シャトルボート・タクシーを利用しました。

週末や夜は、タクシーは渋滞するので
シャトルボートとBTS・地下鉄を利用することをすすめられました。

日本に住んでいる私の感覚からすると
鉄道(アユタヤ方面へ行く長距離鉄道)が
ホテルの近くにあるファランポーン駅から乗れるので
乗ってみたいと思ってましたが
現地の方から、鉄道は遅れるので
時間が読めないと聞きました。

単線なので、遅れると1時間くらい遅れるようですね。

さて、まずはBTSから

BTSはサイアム駅のような大きな駅以外で
紙幣が使える自販機を見たことがありません。

自販機は小銭のみ使えます
20B紙幣は使えないので
窓口で小銭に両替してもらわなくてはなりません

運が悪いと窓口にけっこう並んでて
急いでいるときはかなり時間が
もったい気がしました

あちこち、乗り降りする方は
一日乗車券120Bを購入したほうが
スムーズだと思います。

大きな駅で駅の反対側に行きたいときなど
駅の中から移動できて電車に乗らなくても
便利なこともありました。

次はシャトルボート

チャオプラヤー川のシャトルボートは
15Bからです。往路は船着場で購入しますが
復路はボートの中で支払いました。

500Bくらいであればなんとか
おつりもありますが、1000B紙幣だと
おつりがないと断られる場合があります

ワットアルンに行くボートは3Bです。
かなり人が多くて、おつりを確認する余裕もたぶんないので
極力、ちょうどもしくは20B紙幣で支払ったほうがいいと思いました。

最後にタクシー

タクシーはかなりやっかいです

地元の方でも、タクシーは乗ってみたいのと
いいタクシーかどうかわからないといいます。

タクシーは人を見て乗るように言ってましたが
最終日の夜にその意味がわかりました

タクシーには日本と同じように
会社名や名前(写真つき)などが書いてあるプレートが
助手席の前に置いてありますが
なんと写真の人と運転手が
あきらかに違ったんです

当然、制服などないで
普通に街中にいる人が運転している感じです

チャオプラヤー川沿いのホテルは
タクシーでぼったくりに合うと口コミに書いてありましたが・・・

夜遅くホテルのシャトルボートに乗れないと思ったので
少し遠いですが、プロンポーンにある
エンポリウムからタクシーに乗ることにしました。

いちおう、タクシー乗り場のようなところがあって
デパートの案内係りのような方がいたので
オーキッド・シェラトンまで行きたいと
英語で伝えてタクシーに乗ったら
最初の運転手から場所がわからないと断られました

その後ろのタクシーにも断られて
ようやく次のタクシーでOKしてもらえたんですが
英語の住所がわからないと言われたので
タイ語で書かれた住所を渡して
発車し始めて、大通りに出たときに
運転手がタクシーの本当の運転手ではないことに気づきました

仕方なくこのまま乗車することにしたら
なんだか遠回りされてる感じがしたので
ホテルの隣がリバーシティだと伝えましたが
英語が通じない

本当に英語がわからないのか
わたしの発音が悪いのか
わざとなのかわかりませんが・・・

挙句の果てには
シェラトンではなく、シャングリラホテル近辺まできて
大通りで右か左がどっちに行くのかわからないと

路肩でもう一度、ホテルの住所を見せると
シャングリラホテルだと思ってたと

オーキッド・シェラトンなのに。
「シ」しか合ってないです
※バンコク市内にほかにもシェラトンがあるので
区別してオーキッド・シェラトンと伝えます。

というわけで同じ道を戻ったので
前日、同じ距離を乗ったときより
30Bほど多く支払いました

さすがに、121Bと言われましたが
1Bがなかったので120Bしか払いませんでしたが。

そもそも、タクシー代が安いのと
チップは払わなくてもいいみたいなので
だいたい10B単位で支払ってました。

たとえば63Bであれば、70B
61Bでも70B払ってました。

だからタクシーに乗るときは
あらかじめ10Bより小さい単位のコインも持っていると
いいかもしれません。

また、1000Bだとおつりがないと言われる可能性もあるので
100B程度は用意して乗るといいと思いました。

タクシーってほんと人次第だと思いました。

どこに行っても悪いタクシー運転手はいると思いますが
幸い今までに訪れた国でも、悪い方にあった方ことがなかっただけに
とても残念でした。

3日にして、初めてタクシーを利用した際は
ホテルから乗ったせいか

とても愛想もよく、親切な方で
英語で簡単に街のことを教えてもらいながら
目的地まで連れて行ってもらって

道が混んでなかったので
MTR・BTSを2人で乗り継ぐよりも安くすみました。

タクシーって本当は便利で安いじゃん
と思ったのでそれ以来、ほとんどタクシーを利用してましたが
まさか、最終日にこんなことに合うとは思いませんでした。

夜はタクシーがなかなかつかまらいので
偽運転手のタクシーがけっこう走ってるかもしれません。

メータータクシーと書いてあっても
メーターを倒さないで言い値で走るタクシーもいます


実は最終日のタクシーも
最初、ここまでいくらで来たか聞かれました。
ただ、メーター倒してもらいましたが。

タクシーに乗るときの心得えとして

 目的地のタイ語の住所と100B以下の小銭を用意しておくこと

 顔写真の本人が運転しているかどうか確認すること

 タクシーが出発するときにメーターを倒してもらうこと
(メーターを倒すと35(B)と表示されます)

この3つは知っておくと便利だと思いました。






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