済州島には地下鉄は通ってませんが
バスが走ってるのっで
ほぼバスを乗り継げば行きたいところに
たどりつけました。
ひまこは基本的にタクシーは使わず
バスで過ごしましたヾ(@^▽^@)ノ
済州島のバスの路線図
バス亭はこんな感じで
文字が読めなくてもなんとなくわかります。
停留所によっては次の次の停留所まで
表示されてました

プサンではT-money(交通系電子マネー)が
使えませんでしたが、済州島では使えます
T-moneyよりこの下にかかってる
ダミエ柄のものが気になりますが( ´艸`)
違うバスに乗ったら
背もたれにこれと同じダミエ柄のものが
かかってました
そして、車内で違和感を感じたのがカーテン。
どう思います
落ち着かなんですけど

でも、このバスだけかなぁ~って思ったら
次に乗ったバスは・・・花柄なんですけど( ゚ ▽ ゚ ;)
はぁ。初めて見ました
この自由な感じに惚れてまうやろ~
そして、次に行く前に
済州島のことをちょっとご紹介☆ミ
済州島は泥棒・門・物乞いがいない
「三無の島」と呼ばれてます。
かつて、家の前に3本の棒を渡して
不在を表してましたが、これは泥棒がいない証拠。
そのほかにも、風・石・女が多いとされる済州島は
「三多の島」と呼ばれてます。
今でも街中では、本当に女性をよく見かけます。
現地の方のお話だと
海女や食堂など女性の職業が多いが
工場がなく男性の職業が少ないので
あまり見かけないと話してました。
とりわけ海女さんが強いから
海女さんとは口喧嘩してはいけないと言ってました
さて、前置きが長くなりましたが
この三無を象徴するような出来事を目撃しました
なんと、バスの運転手さんが
お金(お釣り用のお札)を置いたまま
外に行っちゃいました
この路線はかなり長くて1時間以上かかるので
たぶん、トイレに行かれたようですσ(^_^;)
日本ではあまり考えられないことなので
1枚撮らせていただきました( ̄▽+ ̄*)
バスは乗るときに
「●●에 갈 수 있어요?」カルス イッソヨ?
●●へ行きますか?
と聞くと行く場合は入るように合図してくれて
目的地に着くと大きな声で
目的地名を叫んでくれるので
言葉が通じなくてもなんとかなりそうです。
バスが来るのかもよくわからないので
近くにいた地元の方に聞いたら
バスに降りるときに、次の停留所だと
わざわざ言ってから降りて行きました。
本当にみんなとても親切で驚きました。
私も海外からの観光客を見かけたら
このくらい親切にしてあげたいと思いました。
言葉は通じなくても
気持ちは伝わるものですね。
気が向いたら
ポチっとお願いしますm(__)m
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