ざわ…ざわ…
なかなか旨いラーメン屋にめぐり合えず、ここはラーメン不毛の地なのでは・・・なんて思い悩んだこともあったけど
「この人の味覚になら信頼がおける気がする」という人に出会い
おススメの店へ行ってみたら
2軒連続当たりで、涙がちょちょ切れそうです
大当たりだったほうのお店に行くとき、期待はずれだったら寂しいからとカメラを持って行かなかったのだけど
軽当たりだった2軒目はばっちりパシャリ
なんかチェーン店らしいんだけど、おいしい塩ラーメンでございました
しかしあれです
ラーメンつったら東京だよなと思っていたけれど
結局大都会と比べたらトータルのラーメン屋さんの数が違い過ぎるわけで
なかなかおいしいと思う一杯に出会えないのも仕方のないことなんだろうなと諦めかけていたけれど
ラーメン屋の数が少ないということは、全店回ることもできない話ではなく
しらみつぶし作戦なら、1軒くらいは超絶旨いと思えるお店にも出会えるんだろうなきっと。
そういうお店、がんばって探そう。
そうそう、旨いラーメン屋に行く少し前、うさぎの毛皮をまとった毛むくじゃらな生き物を見た
羊の皮を被ったオオカミとか、そんな洒落を利かせたものじゃなく
リアルにうさぎの毛皮をまとった、口の長い生き物
こういうことを書くと非難轟々なんだろうし、毛皮を剥かれる動物のことを知っているのか!
と怒られそうだけど
知ってて、それでもなお私自身、動物の毛皮反対派ではなく
特に賛成派というわけでもないのだが、あえて何派だと分類するなら
欲深い生き物が残酷な行いの結果で得てモノで潤った気になるという流れがココではありえるっつーことを認めている派
だから毛皮を着ている人をおかしな人だと思いもしないし
毛皮撲滅だと声に出して言っている人に対しても、また然り。
私の中ではどちらも自由の範疇。
なのだけれども
普段から自分の毛皮に覆われて生活し、しかも寒さには滅法強い品種のペットに
ラブリーな色合いにカラーリングを施した、うさぎの毛皮をまとわせて喜んでいる飼い主には違和感を覚える。
人間が毛皮を着るのはよくて、ペットに着せるのが何で悪いんだともし誰かが聞いてきたなら
「着たいと思ってるやつと、思ってもないのに着せられてるやつの違い」ときっと私は答える。
ていうかそもそも、何が悪いんだって聞かれても
良いとか悪いとか別にそういう話じゃなくて、ただ感じる違和感
ペットショップで、犬に与えるリアルなうさぎ型のおもちゃを見ると
なんとなくそわそわしてしまう感じと近い
そわそわしながらもなお、おいしいとか言いながらうさぎを食う自分もいたりして
更なる違和感を覚えることにもなんだか違和感を感じつつ
かわいいかわいいと愛でながらうさぎを部屋へと解き放つ
この記事書きながら、ざわ…ざわ…わくわく、そわそわテカテカしてる自分がいる。悪趣味だ、私。
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