かきめし
楽しみにしていただけてるという、泣けるほどうれしい言葉に気を良くし
うさぎブログのはずなのに今日もせっせと食い物の話
っていうよりむしろ、うさぎとの生活が安定しすぎていて、特にうさぎネタがないだけの話なんですけどね
厚岸のカキ飯弁当
カキとつぶ貝と・・・・あさり?
貝類を全部あまーーーからく味付けて煮て、その煮汁で炊いてるっぽいんだけど
ご飯も激しく甘い、まさに激甘
しかも、その激甘米がぎりっぎり滑りこみでアルデンテ炊き。
どういうコンセプトで作られた弁当なのか、聞いてみたいもんだ。
これは空弁らしいんだけど
駅弁とかそういうのって、腐らないように濃い味つけになるのはしょうがないのかね。
お腹空いてたけど、米が全部食いきれなかった。
米粒を残すなんて、死ぬほどせつない。
昼飯に買ったかきめしにしょんぼりしながら、翌日が納車であることにふと気づき
車というモノに興味が全くないから、乗り換えることにもなんの抵抗もないと思っていたのだけど
6年連れ添ったポンコツの相方と明日でスッパリさようならかと考えるとやっぱり寂しくて
自分が別れを告げる側なのに、思わずセンチメンタルジャーニー
おいしいジェラート屋さんがあるんだよと教えてもらったのを思い出し
その牧場目掛けて車を東へと走らせる
到着した農場の牛舎でぎゅーぎゅーのモウモウさんを見学したかったのだけれど
狂牛病とかのアレなのか、中での見学はNGらしく
遠巻きに牛を感じながら、ジェラート屋さんの店内の牛一家をパシャリ
冬のクソ寒いお店の中庭で
トリプルカップを食らう贅沢。死ぬほど寒かった!んでも、ふわっふわであっさりしていて旨い。
しかも帰り際に牧場のおばあちゃんから泥つき新鮮お野菜まで頂いてしまって。
楽しいセンチメンタルジャーニーの思い出ができました。
ありがとう。
お留守番係り担当のモグタンなわけですが
最近毎日、盲腸糞の食った痕跡が口の端少し下の辺りについてんだけど
あれは、あれなのかな
ついたまんま顔を洗っても取れてないのか
それとも
毎日の毛づくろいで取れているのに、またすぐその後に痕跡を残してしまうのか
口元は立派なスライム柄
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