牧草っていうものは、実はとてもおいしいのでは
毎朝毎晩、うさぎが牧草を食む
うさぎが顎関節炎なんかになったら
お腹が動かないよりも以前に、牧草をハムハムできないストレスで憤死するんじゃないかと思うほど
楽しそうにおいしそうに、それを食む
どう考えても乾いた緑味だろう牧草の(いや、食べたことはないけどね)どこがそんなにおいしいのかと不思議に思うのだけれど
もしかしたらうさぎの味覚は、人間の比較にならないほど鋭敏で
その乾いた緑味の奥に、なにやらえもいわれぬうま味が存在するのではないだろうかと
アクアコールを水で溶かしながらふと思った
あれって通常200mlの水に一袋を溶くらしいのだけど
うちではもっぱら2㍑のペットボトルの水に1袋の粉を溶いて、3匹の給水ボトルへ入れるんだけど
はっきり言ってほぼ無味に近いくらいの希釈だと思っているし
そこまで薄めれば、効果すら無いに等しく思う
のに
うさぎたちは明らかにいつも飲む量を遥かに凌駕する勢いで飲み干すのです。
実際うさぎの味覚の感度ってどんなものなんだろうか
とか言いながら、別に調べたりは全くしないっていう
「僕の味覚は鋭敏!?なの???」
私に言わせれば、味覚が鋭敏なやつはあんなくっさいunco食えない気がする
けど、あれは味覚じゃなくて嗅覚の問題か?
実は私、ハムサンドはハム抜き胡瓜ドカ盛りが好き。
それはもはやハムサンドとは言えない代物
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