鴨ね鴨ねそう鴨ね。くせになっちゃう鴨ね。Baby, Burn! Burn! Burn!鴨南蛮!
わざわざ熨斗まで付けて頂いちゃって、照れます。
熨斗の手書きの文字も達筆だこと。
お店の人が書いてくれたことは言うまでもないわけなんだけど。
「鴨送ったわよ」というメールをもらった時点で、鍋なことは即決定したんだけど
すき焼きにしようか、白味噌鍋にしようかとそこそこ悩み
結局かあさんおススメのすき焼きにすることに決定です
鴨すき!!
材料はありきたりなものしか揃えられなかったし、いい卵を取り寄せる時間もなかったけれど
それでも必死で買いに行ったのよ、生まれたてを!
「私たち、今日うまれました!」な卵たち。これだけでもジョッキに入れてロッキー飲みできるわ
達筆な箱の中に入ってた、ハンバーグ然としてる鴨のつみれちゃん(左)
おいしく食べるために的冊子に
「最初に投入し、最後に食すべし」と書かれていたのを忠実に守り、最初に割りしたへと投入
そこそこ煮えただろうところへ他の具材もすべてINN!!
野菜ばっかりで肉なしの貧乏すき焼きのようだけど、よーく見て!
真ん中にちゃんと鴨もいるんだからね。
固くなっちゃうのが嫌だから食べたら1枚投入方式。
こうして湯気に包まれると
私が作ったただのお家すき焼きも、なんとも幻想的だったりそうでもなかったり
まさに
~葱とこんにゃくのあいだ~
今更冷静と情熱のあいだの話をしてるのなんて、私と辻仁成くらいですよねきっと
この写真の手前のお肉がたぶんロースで、奥の方がモモ肉だと思われます。
違ってたらごめんにょ
ロースは柔らかくて、噛むとじゅわんと鴨汁があふれ出る感じで食べやすく
それと違ってモモ肉は、よく動く鳥っぽいシャキッとした筋繊維を感じられ
しかもそのくせ脂のこってり感が強くて、かみしめるほどにうま味が出てくるんです
私、普段鶏の脂身も皮も全部ごっそり取ってからでないと鶏は食べない派なんですけど
(カロリーなんか気にしてんじゃないわよ。単に鶏の脂が味的に嫌いなだけだってば)
鴨の脂うんまい
噛めば噛むほど脂が旨いって、嬉しい。おいしい。
そして鴨の内臓も頂きました。
鴨の内臓って初めて食べたけど、レバー以外はあっさり癖がなくてとっても食べやすかった。
これはとても意外。すんげぇおいしい。
レバーは牛豚鶏よりも確実に強いクセで、野生の生き物の味。
きっと好みは分かれるんだろうな。ごめん、かあさん。私若干レバー苦手だったT T
鴨のコックリとした味わいと大量の雑な切り方のごぼうのおかげで
食べようと思って炊いてた白ごはんへと手をつけることなく、満腹。そして満足。
かあさんに1年前に会ったあの時も、一緒に鴨を食べたよね。
また一緒にご飯を食べたいです。しみじみ。
鴨南蛮?いいえ、食べたませんけどなにか?
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