こんにちは、マーヤです☺️

こちらの記事は
「血糖値ミニ講座」のフォローとしてまとめた
補食リストです。

 

とはいえ、
講座を受けていない方でも今日から使える内容なので、
必要なところだけ持っていってくださいね🫶✨


  なぜ「補食」が必要なの?

血糖値が安定していないと、

 

✔ イライラ
✔ 集中できない
✔ 眠気
✔ 頭が回らない
✔ 夕方にドカ食いしてしまう

 

こんな“なんとなく不調”が出やすくなります。

 

そもそも、
食事量が足りていない人もすごく多いんです。

 

そしてもうひとつ大事なのが、

食事と食事のすき間で血糖値が落ちている
ということ。

 

血糖値が落ち切る前に(お腹がすいたと感じる前に)
糖質10g前後の小さな補食 を入れてあげるだけで、

 

・疲れにくくなる
・午後がラク
・甘い物への渇望が落ちる
・イライラが減る

 

こういう変化が本当に出やすいです☺️


 なぜ「糖質10g」がちょうどいいの?

糖質10gだと、

血糖値がゆるやかに上がって、ゆるやかに下がるから。

 

・上がりすぎない
・落ちすぎない
・眠気やだるさをつくりにくい

 

ちょうど体が動きやすくなる量なんです。

 

 【すぐ使える】補食リスト


🍠 干し芋(10g)

薄いタイプ:1枚程度

 

丸干しタイプだと糖質は多いので注意
 

🍬 ミニ羊羹(10g)

1本でOK

🍪 ZENB

1袋で10〜13g
タンパク質も取れておすすめ

 

🍫 BE-KIND ミニ

1本で約10g前後
 たんぱく質が入るので腹持ち◎

 

  子どもにも補食がおすすめ

子どもは大人より
鉄・糖質・エネルギーの必要量が高いです。

こんなサインがある子は、特に補食が合います

 

・夕方の不機嫌
・朝の起きにくさ
・集中できない
・すぐ疲れる
・給食だけだと足りない

 

習い事の前は、特にエネルギーが落ちやすい時間。

何か食べさせてあげてくださいね!

 

今回まとめた内容は、
低血糖になりやすいタイプ の方向けのケアです。

 

血糖値は
みんな同じパターンではなくて、

 

・食後に高く出やすい人
・緊張やストレスで常に高めの人
・上がらずにずっと低めの人

 

など、タイプによって対策が少しずつ変わります。

この記事では入り口だけをまとめましたが、
本当はその方の状態に合わせたケアが

一番ラクに変わります。

 

そういう部分を、
3ヶ月講座ではひとり一人に合わせて

お伝えしています☺️

 

あなたと、あなたの家族が
少しでもラクに、軽く過ごせますように。